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高校生の頃のように生産的になる方法

4/19(金) 22:10配信

ライフハッカー[日本版]

99u:Impossible Venturesの創設者Joel Runyon氏は、高校時代、ずばぬけて優秀な生徒でした。スポーツも課外活動もバランスよくこなし、人づきあいもよく、さらには専攻科の単位をすべて優秀な成績で修得した上、まだ余裕があったらしく、本人いわく「時間を持て余していた」そうです。

【画像】高校生の頃のように生産的になる方法

読者のみなさんもおそらく、高校時代は少なからず優秀だったのではないでしょうか。その頃はとても高い生産性をもっていたけれど、そのDNAを職業人として生かすのはなかなか難しいものです。高校時代には、生産性を取り戻すことなんて、とても簡単でした。成功のバロメーターは非常に明快だったし、一度くらいつまずいても堅牢なセーフティネットがありました。自分の能力を測る成績表があり、テストの結果を見れば、同級生の中で自分がどのくらいの位置にいるのかわかりました。毎日のスケジュールは厳密に定められていて、自分で変えることは許されず、この制約こそが生産性の糧となっていました。

これらを踏まえ、Runyon氏はエネルギッシュな16歳だった頃の習慣を思い出し、いくつかの有益なヒントにたどり着きました。

前の晩にお弁当を作る

前日の夜にお弁当を作るのは良い習慣です。緊張がほぐれ、心身ともに眠りにつく準備ができます。そして週末のプランが予定通りに運びます。

0時までには就寝する

どんなに遅くとも、深夜0時までにはベッドに入りましょう。

0時までにベッドに入れば、翌朝は5時半でも6時でも、すんなりと起きることができるでしょう。もし、午前1時まで起きていると、お昼まで寝過ごしてしまうかもしれません。

学校/仕事が終わったら、すぐに帰る

必要以上に仕事場に長居してはいけません。必要もないのに学校に長居したりしませんよね? みんな、出口まで競争です。

計画が現実を作る

何をするかって? 要するに計画を書くのです。

遊びに行くなら、時間を確認しておきましょう(ちゃんとスケジュールしておきましょう)。

補足:どこにでも責任を求める人がいるものだということをお忘れなく。遅刻なんて自殺行為です。

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最終更新:4/19(金) 22:10
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