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[最終回] エズラ・ヴォーゲル その4(全4回) 米中のバランスが崩れても、堂々と立ち回れる国になれ

4/19(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

Ezra Feivel Vogel●1930年生まれ。67年から2000年まで米ハーバード大学教授。専門は東アジア研究。79年刊の『ジャパン・アズ・ナンバーワン』がベストセラーに。

<2019年4月27日・2019年5月4日合併号> 5月から皇后になられる雅子様を、高校生のときから知っている。父親である小和田恒さんと昔から親しかったから、彼女がハーバード大学に在籍していたときも、直接の教え子ではなかったが、交流を定期的に持っていた。自宅に招いたこともあるよ。今でも彼女の若き日々を覚えている。勉強熱心で、気持ちのいい女性だった。そして責任感が非常に強かった。日本と世界との関係をよくするにはどうすればいいかを、真剣に考えていた。彼女ならば平成の次の時代、外国の人たちと上手に付き合い、もてなすことができるだろう。 本文:975文字 写真:1枚

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最終更新:4/19(金) 18:00
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