ここから本文です

【NBA】“怪童”アデトクンボ、強引すぎるダンクで“弟子”を圧倒 「元同僚を恐怖に陥れる」

4/19(金) 7:13配信

THE ANSWER

規格外のダンクシーンにメディアも脚光、元弟子のメイカーを圧倒

 米プロバスケットボール(NBA)はプレーオフ1回戦の第2戦を行い、バックスの若きスーパースター、ヤニス・アデトクンボが26得点12リバウンドのダブルダブルを達成。第2クオーター(Q)では、強靭なフィジカルで相手を弾き飛ばして決める、らしいプレーをNBAが動画で公開。規格外の一撃にファンからは「これは暴力である」などと驚愕の声が上がっていたが、海外メディアも報道。「元チームメートを恐怖に陥れる」などと伝えている。

【動画】まるで重戦車!? 米ファンを震撼させた“怪童”アデトクンボの強引すぎるダンクの実際の瞬間

 若き“怪童”が規格外のスーパーダンクで沸かせた。第2Qの残り9分20秒。パスを受けたヤニスはそのままドリブルでペイントエリアに進入。正面のマークについてソン・メイカーをフィジカルで押し返し、3人に囲まれた状態をものともせず、そのまま跳び上がると長い右手を伸ばして豪快にリングに叩きつけた。

 これぞヤニスというド派手なダンクシーンを、NBAは公式インスタグラムに「ヤニス・アデトクンボが強引にスラム!」と題して動画を公開。海外メディアもこのシーンにスポットライトを当てて報じている。

 米放送局「CBS」は「NBAプレーオフ2019:バックスのヤニス・アデトクンボがピストンズとの第2ゲームで、元チームメートのソン・メイカー相手にダンクやブロックを披露」と題してフォーカスした。

「彼の前に立ったのは元チームメートで弟子のソン・メイカーだった。しかし、毎日の練習でヤニスを防いでいた経験があったにもかかわらず、純粋に彼にできることは何もなかった。ヤニスは素晴らしいドリブルの後、単純なパワーの差によってメイカーを押し込み、雷のようなダンクを彼の頭上から叩き込んだ」

「元チームメートのメイカーを何度も恐怖に陥れた」

 マークについた22歳のメイカーとアデトクンボは2月までチームメートだった。24歳のスーパースターはメイカーを弟のようにかわいがっていたというが、勝負となれば話は別だ。貫録を見せつけ、弟子に何もさせなかった。

 また、ヤフースポーツ豪州版も「“容赦なし”オーストラリア人NBA選手が元チームメートに恐怖に陥れられる」と題して報じ、「アデトクンボは26ポイントを記録し、元チームメートのメイカーをダンクや重要な守備で、何度も恐怖に陥れた」と2人の関係性にスポットを当てつつ、メイカーを恐怖に陥れたと表現している。

 味方とすれば頼もしいが、敵になればこれほど恐ろしい選手はいない――。メイカーは肌で感じる一戦になったはずだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:4/19(金) 7:13
THE ANSWER

記事提供社からのご案内(外部サイト)

THE ANSWER

株式会社Creative2

アスリートを目指す子供たちや競技者の育成とスポーツの普及をテーマとした総合スポーツニュースサイトです。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事