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米20歳女子、衝撃の“ビリヤードショット”が「最も幸運なイーグル」と米国で話題

4/19(金) 9:54配信

THE ANSWER

他選手のボールに当たって跳ね返りカップイン、米女子ツアーで奇跡のショットが話題に

 米女子ゴルフツアーのロッテ選手権で衝撃の“ビリヤードショット”が生まれた。17日(日本時間18日)の大会初日、米国の20歳エンジェル・イェンヌは15番パー4の第2打でアプローチが、先にグリーンオンしていた同伴競技者のボールを直撃。その跳ね返りがカップインし、奇跡のイーグルとなった。一部始終を米メディアが動画で公開している。

【動画】こんな幸運なショット見たことある!? アプローチが同伴競技者のボールを直撃…跳ね返ってカップインする実際のシーン

 狙って打てるものではない。まさに奇跡のショットだ。15番パー4での第2打。イェンヌはアプローチでウエッジを握った。ピンを狙って放ったショットは手前に着弾。しかし、やや強く入り、ワンバウンド目でピンをオーバーした……と思ったその瞬間だ。信じられないことが起きた。

 先にグリーンオン、ピンそばにつけていたペルニラ・リンドベリ(スウェーデン)のボールを直撃。イェンヌのボールは跳ね返り、そのまま転がってカップインしたのだ。奇跡のイーグルにも、当人は一瞬何が起こったかわからない様子だった。

米専門メディアも「最もラッキーなイーグルの一つ」と脚光

 このシーンをレポートしているのは米専門メディア「ゴルフ.com」だった。

「エンジェル・イェンヌは、今週のLPGAロッテ・チャンピオンシップで荒れたスタートを切った。しかし、彼女の同伴競技者によって、より正確に言えば、同伴競技者のゴルフボールによって最もラッキーなイーグルの一つを記録し、すぐに巻き返した」

 記事ではイェンヌのショットを動画で公開。そして、ウィンウィンの結果になったことも伝えている。「ゴルフのルールにより、イェンはイーグル、リンドベリは元々あった位置にボールを戻して、そこからの短いパットを決めてバーディーを決めた」としている。

 ラッキーにも助けられ、イェンヌは初日をイーブンパーで終えたが、2日は75と崩れ3オーバー。現在2日目はプレー中だが、予選突破は厳しい状況だ。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:32
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