ここから本文です

悠仁さま進学のお茶の水附属 OGから「特別待遇」に苦言も

4/20(土) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 次女の佳子さま(24才)は3月22日、国際基督教大学卒業にあたって公表された文書で、眞子さま(27才)の結婚延期について《姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい》と触れられ、秋篠宮さまの「納采の儀は行えない」という方針への反発を表明された。

 悠仁さまの宣誓や、佳子さまの卒業文書の内容、眞子さまの結婚延期など波紋を広げることが重なり、秋篠宮家の「家庭教育」に疑問を投げかける声は増えている。

「この5月1日の新天皇即位をもって、秋篠宮さまは皇太子待遇の『皇嗣』になられます。ただ、昨年11月の誕生日会見で宮内庁長官批判をされたことや、秋篠宮邸を約33億円もかけて増改築される上に約10億円の御仮寓所(仮住まい)を建てられたことなど、秋篠宮さまご自身に対しても心配の声は少なくない。

 美智子さまは“新天皇を支えるため、秋篠宮さまを中心に一家がまとまってほしい”と気を揉んでいらっしゃるようです」(皇室関係者)

※女性セブン2019年5月2日号

2/2ページ

最終更新:4/20(土) 9:52
NEWS ポストセブン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事