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クリス・ヘムズワース、新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』を3単語で表す

4/20(土) 0:10配信

エスクァイア

2019年4月26日(金)に全国公開が迫ったマーベル映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』。この作品をもって人気キャラクターの雷神ソー役を卒業するとされているクリス・ヘムズワースが、ロンドンで開催されたファンイベントに登場し、同作について語りました。

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 英エンタメサイト「デジタル・スパイ」のインタビューに応じたクリスは、「今作を3つの単語で表すと?」と記者に質問されると、「まだ完成された作品は観ていないけど…」と前置きしつつ、同作を「Cathartic(カタルシスを感じさせる=心のモヤモヤがスッキリする)」や「Epic(最高)との声も聞いたよ」と表現。

 さらに「あと『Satisfying(満足できる)』という声も聞いたかな。でもそれだとありきたりだし、ちょっと物足りない感じがするかもしれません」と答えています。

 それからクリスは、彼と同じように同作をもってキャプテン・アメリカ役を卒業するクリス・エヴァンスがラストシーンを撮り終えた時の様子を明かし、今回のプロモーションツアーで「シリーズが終わるという実感がやっと湧いてきました」とコメント。

 そんな彼は以前、英ITVの情報番組『ディス・モーニング(This Morning)』に出演した際にも、ソー役を卒業することについて次のように語っています。

「許されるのであれば、この役を演じ続けたいです。大好きな役柄ですし。でもマーベルのいう“フェーズ3”に突入し、これまでのヒーローたちが集結しました。これほど多くの人たちと仕事できる機会はそうそうないはずです」と。

 このファンイベントには、ブラック・ウィドウを演じてきたスカーレット・ヨハンソンも出席。その数日前に行われたプレスツアーでは、「キャストの中でいちばん口が軽い」とハルク役で出演するマーク・ラファロにダメ出ししていたスカーレット。

「マーク・ラファロは、とにかく秘密を守るのが苦手なんです。びっくりするくらい口が軽いの(笑)。でも徹底したネタバレ対策が行われているから、大丈夫なはず。彼が要注意人物としてマークされているのは確実です」と明かしています。

 マークといえば、自身が出演する『マイティ・ソー バトルロイヤル』のプレミアでスマホの電源をOFFにし忘れ、映画の冒頭10分の音声をうっかり全世界にリークしてしまうという、まさかの大失態を犯した人物…。

 マークいわく、彼の失敗をマーベルの上層部は「いい宣伝になる」と喜んでいたらしいのですが、きっとキャストとスタッフは内心ヒヤヒヤしていたに違いありません。どうかファンのためにも、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の結末をうっかりバラす、なんてことがないよう気をつけて欲しいものですね。

最終更新:4/20(土) 0:10
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