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中村江里子さん直伝!ボウルひとつのしっとりガトーショコラ

4/20(土) 21:10配信

ESSE-online

パリでの気取らない暮らしを、ブログやパーソナルマガジンで発信しているアナウンサーの中村江里子さん。

簡単な材料でささっとつくれる料理は、つねに大反響。
今回はブログで紹介したところ、「こんなに簡単につくれるなんて!」ととくに反響の大きかったという、ガトーショコラのレシピを教えてもらいました。

ボウル1つでつくれて簡単、おいしい! 中村江里子さんのガトーショコラ

「『お誕生日のケーキはなにがいい?』と子どもたちに聞くと、いつもリクエストされるのがこのガトーショコラです」と中村さん。

「もともとはフランスの本かなにかで見つけたレシピを参考にしたものですが、砂糖を減らしたり、自分なりにいろいろと試してみた結果、この分量になりました。卵を泡立てたり、粉をふるいにかける必要もなく、使う道具も手間もとにかく最小限というのがこのレシピのよさ。あと片づけもラクです」

ある晩などは、「ママ! 明日ガトー・ショコラを2個、学校に持って行かなきゃ」とお子さんに突然言われ、たまたま冷蔵庫に材料があったので、すぐにつくって翌日の学校行事に持って行かせたこともあったそう。
ブログに紹介したところ、「ガトーショコラがこんなに簡単にできるとは思わなかった」と、反響が大きかったレシピでもあります。

「翌日しっとりした状態をいただく場合も、冷蔵庫には入れずに常温がおすすめ。ホイップクリームやアイスクリーム、ベリー系の果物を添えてもおいしいです」

●ガトーショコラ エリコ風

【材料(直径22cmの丸型1台分)】

・チョコレート 200g
・バター(食塩不使用)200g
・砂糖 200g
・卵 5個
・薄力粉 大さじ1

【つくり方】

(1) オーブンは190℃に予熱する。
(2) 耐熱性ボウルに粗く刻んだバターとチョコレートを入れ、約2分電子レンジ(500W)にかけて溶かす。
(3) (2)が液状になったら砂糖を加えながらよく混ぜる。
(4) 別のボウルに卵を割って、カラザを取り除き、混ぜておく。
(5) (4)を(3)に加えて混ぜる。
(6) すくったあとに糸を引くようになるまでしっかりと混ぜる。
(7) (6)に薄力粉を加え、さらによく混ぜる。
(8) 型に流し込む。
(9) オーブンに入れ、約20分焼く。竹串を刺してなにもついてこなければ焼き上がり。外はサクサク、中はしっとりした状態が目安。

表面に文字を書いてもすてきです。

写真つきのさらに詳しいつくり方は、最新刊のパーソナルマガジン『セゾン・ド・エリコvol.10』(扶桑社刊)にてたっぷりと紹介されています。ぜひこちらもチェックを。

<取材・文/ESSEonline編集部>

●教えてくれた人
【中村江里子さん】
本名はエリコ・バルト。1969年生まれ。フジテレビのアナウンサーを経て、フリーに。2001年にシャルル・エドワード・バルト氏と結婚し、生活の拠点をパリへ。パリと東京を往復しながら、さまざまなメディアで活躍。自身のパーソナルマガジンとして10冊目となる『セゾン・ド・エリコvol.10』(扶桑社刊)がある。

最終更新:4/26(金) 17:02
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