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ヨーロッパの可愛い伝統菓子:ふわふわ食感の、ポーランドのドーナツって?

4/20(土) 10:03配信

フィガロジャポン

キリスト教の行事と深い関わりを持つ古典菓子や、各地の特産物を使って風土を映したヨーロッパの郷土菓子。可愛らしいスイーツの奥に潜む、歴史と文化まで味わって。

マリアージュ フレールでイースターのお茶とお菓子を。

冬越え用のジャムを入れて。|ハロングロッタ【1】

冬が長いスウェーデンでは、ジャム作りが盛ん。伝統菓子にもよく使われ、ジャムを詰めたクッキーは「ハロングロッタ」や「シルトカコール」と呼ばれている。ソフトな生地のくぼみにラズベリージャムを詰めた「ハロングロッタ」は“ラズベリーの洞窟”という意味。少し小さな「シルトカコール」には、ラズベリー以外のジャムも使われる。1個¥200(10個から注文可)/フィーカファブリーケン

芳醇なバターの香りが魅惑。 |ブリセルケックス【2】

「ブリセルケックス」は、ピンクの砂糖をまぶした定番のバタークッキー。スウェーデンの菓子は素材を生かして作るため、全体に色を付けるのではなく、周りに色付きの砂糖がまぶされることが多い。芳醇な香りは乳成分率の高いバターによるもの。こだわりの比率で材料をブレンドした生地は、ほろっとした食感がたまらない。1袋4枚入り¥250(5袋から注文可)/フィーカファブリーケン

フィーカファブリーケン【1,2】
Fikafabriken
東京都世田谷区豪徳寺1-22-3 
tel:非公開 
営)12時~19時
休)火、水
http://fikafabriken.jp

“脂の木曜日”のドーナツ。| ポンチキ【3】

ポーランドの「ポンチキ」は、ジャムやクリーム入りのドーナツ。アルコールが練り込まれた生地は揚げても油が染み込まないため、ふわふわの食感。日常的なおやつであり、“脂の木曜日”の菓子としても有名。四旬節の期間に食事を節制するカトリック教会では、直前の“脂の木曜日”に大量に「ポンチキ」を食べ、ごちそうを食べ納める習慣がある。薔薇ジャム入り¥320/ポンチキヤ

ポンチキヤ 【3】
Paczkarnia
東京都調布市菊野台1- 27-20
tel:非公開
営)11時30分~20時
休)水、木
www.facebook.com/polishdoughnut

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最終更新:4/20(土) 10:03
フィガロジャポン

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