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お腹の脂肪が落ちないのは、運動の仕方が間違っているから?

4/20(土) 9:11配信

ライフハッカー[日本版]

4. よい姿勢を犠牲にしている

ケガを予防し、ワークアウトから最大限の効果を引き出すには、そのために負荷を下げることになったとしても、適切なフォームでエクササイズを行うほうが大切です。

それぞれのエクササイズで伸張性収縮や短縮性収縮(筋肉を伸ばしたり縮めたりすること)がうまくできるように、動作を行うごとに呼吸を使って筋肉を意識しましょう。

再調整するために一呼吸おく必要があれば、そうしてください。そうすればより身体を強くしてテクニックを向上させることができるはずです。

5. ワークアウトのために適切な食事をしていない

肥満に関する研究によれば、食事を低カロリーにしてエクササイズを増やすと、どちらか片方しか行わないよりは体重を多く減らせるとのこと。

「体重やサイズが減らないと悩んでいるなら、ジムの外でやっていることについて考えてみてください」

とエモンズさん。

「食事が障害となっていることがよくあるし、ほとんどの人が食べ物との関係がよくないんです。食べ物は敵ではありません。ただ扱い方が間違っています。ナトリウムや砂糖をたくさん加えすぎたり、さらに調理の仕方が不健康だったりすると、栄養のあるはずの食事も不適切なものになってしまいます」

バンタさんは、カウンセリングにやってくる人々の間で体重計恐怖症が流行っていることに気づいたとき、間食が増えていないか、あるいは多く食べていないか、食事日記をよくチェックするようアドバイスしたと言います。

どのくらいの量を食べているのか確認して、さまざまな食品群を適量食べ、おやつは1週間に数回楽しむようにしましょう。

「そうすればそのうちに、人気のダイエットや制限食を行ったときよりも、たくさん体重が落ちるようになりますよ」とラーセンさん。

6. 全か無かという妥協を許さない精神

お腹をへこますカギは、ヨガの「ハトのポーズ」の秘訣と同じ。

つまり、柔軟性です。

「週に5回のワークアウトのうち3回しかできなかったとき、失敗したと自分を責めるのではなく、過去にやったよりも3回もできたんだから成功、と考えるべきです」とチェスワースさん。

間違いは起こりうるし、これからもきっと起こるものだということを知りましょう。

一時的な熱中よりも、気長に続けていくことのほうが、つねにパワフルだということを忘れないで。

「体重計の数値がジャマをして前に進めないなら、成功の指標を、“夏までに9kgやせる”というような結果中心にするのではなく、“適切な姿勢でスクワットする際のウエイトを、9kgに増やす”といった行動中心で設定しましょう」とチェスワースさんはアドバイスしています。

Source: Karla Walsh/ 12 Common Workout Mistakes That Are Keeping You From Losing Belly Fat

訳: Maya A. Kishida

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最終更新:4/20(土) 9:11
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