ここから本文です

【KRUSH】西日本新人王の元プロボクサーを山際和希が蹴りで撃退

4/20(土) 5:00配信

ゴング格闘技

2019年4月19日(金)東京・後楽園ホールにて『K-1 KRUSH FIGHT.100』が開催された。

【写真】フィニッシュとなった山際の豪快な右ハイキック

▼第6試合 K-1 KRUSH FIGHTウェルター級 3分3R・延長1R
〇山際和希(谷山ジム)
TKO 3R2分22秒 ※右ハイキック
●大泉 翔(昇龍會)

 大泉は元プロボクサーで、2014年西日本スーパーライト級新人王で、10戦5勝(2KO)3敗2分の戦績を持つ。K-1ルールでの試合は今回がデビュー戦。

 迎え撃つ山際は27勝(10KO)11敗4分の戦績を持ち、キックボクシングでBigbangウェルター級王座のタイトルを保持。

 1R、さっそくパンチで襲い掛かろうとする大泉だったが、山際の右ミドルが強烈にヒット。蹴りまくる山際が右ミドル、右ハイ、右ストレートでダウンを奪う。その後も右ミドルで圧倒した山際だったが、大泉が右ミドルに右フック合わせてダウンを奪い返した。

 2R、山際は徹底して右ミドルを蹴る。それを左腕で受け続ける大泉。パンチを合わせようとするが、山際にわき腹を蹴られてしまう。そして山際の右ミドルからの顔面ヒザ蹴りで大泉がダウン。

 3Rもバシバシとミドルを蹴っていく山際。右ストレートのカウンターで大泉の動きが止まったところへ右ハイキック。大泉がダウンし、立ち上がってファイティングポーズをとるもレフェリーは様子を見てストップ。山際が鮮やかなTKO勝ちを飾った。

 山際はマイクを持つと「パンチが強くてビビッてしまいました。でも皆さんのおかげで勝つことができました。どんどんK-1とKRUSHに呼んで欲しいです。次はKRUSHのタイトルに絡んだ試合かK-1参戦でお願いします」とアピールした。

最終更新:4/20(土) 5:00
ゴング格闘技

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ゴング格闘技

ジャパンコンテンツマネジメント

ゴング格闘技
2019年7月23日発売

定価 本体1,111円+税

【特集】快挙! 世界二冠・堀口恭司とは何か?
■DJら対戦者が語るキョージ・ホリグチ
■「格闘兄弟」朝倉未来&海ほか
■魔裟斗×武居由樹/亀田が語る那須川天心

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事