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無理なダイエットを続けると起きる5つのこと

4/20(土) 21:01配信

ウィメンズヘルス

カロリー計算を緻密にしているというのに、結果が全く追いついてこないのは、ダイエットがうまくいっていないわかりやすい例。そのほかにもアメリカ版ウィメンズヘルスが紹介する5つの症状に身に覚えがあるなら、今のダイエット方法を早急に見直そう。

1. エネルギーが枯渇する

常に疲れが取れない、疲れやすいならば、ダイエットへの取り組み方を今すぐ変えるべきサイン。ニューヨークで栄養カウンセリングを提供する「Middleberg Nutrition」の創立者兼管理栄養士のステファニー・ミドルバーグいわく、「正しい食生活が送れていれば、健康的かつエネルギッシュになるものです」

2. 不安を感じるようになる

「健康的な食生活が送れていれば、人はやる気が漲(みなぎ)り、物事が順風満帆に思えてくるものです。あれを食べたのがいけなかったのかな……などいちいち考えなくなります」とミドルバーグ。食事制限にストレスを感じているなら、まずそのストレスと向き合うことが大切。より柔軟なダイエットのほうが適している、というサインととらえて。

3. 1日中おなかがすいている

食べる量を減らせばもちろん空腹を感じやすくなるもの。でも空腹のせいで常に気が散っている場合は、制限しすぎている可能性も。そのような食生活を続けていると、反動で暴食してしまうはず。どうせなら「続けられるダイエット」を試行錯誤しよう。

4. ダイエットが終わるのを待てなくなる

短期集中型だから、といって厳しい食事制限にワークアウト詰め。しまいには「早く終わらないかな……」とすら思い始めている。これも決して理想的とは呼べないダイエットの一例。

落とした体重をキープするためには、健康的な食習慣に徐々に体を慣らしていき、最終的にはその食習慣を定着させなければいけない。「短期のダイエットはそもそも続けられる食習慣を実践していないこともあり、体重を落としたとしてもそれをキープするのが難しいとされている」と、ミドルバーグも言い切っている。

5. 2~3週間たっても体重に変化がない

体重を落とすペースは人それぞれだけれど、ダイエットを始めてから2~3週間たっても体重に大した変化がない場合は、実践中のダイエットが向いていない可能性大。「体重を落とすためには摂取カロリーを減らすのはもちろんのこと、カロリーを消費できていなければ効果は見られません」とミドルバーグ。「どのような食材からカロリーを摂取しているか、食事の質、そして食べるタイミングも、ダイエットの結果を大きく左右します」


※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

最終更新:4/20(土) 21:01
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