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元アイドルは見た!|ネットの出会いは写真が命!そして真偽を見抜く目が必要

4/20(土) 13:00配信

Suits-woman.jp

こんにちは!元アイドルでコラムニストの小川満鈴です。今の時代、SNSを通じて男女が出会うのは当たり前になりました。私の周りでも社内結婚や友人の紹介のようなお付き合いの始まりではなく、ネットの出会いサイトやアプリで出会って結ばれたという人がビックリするくらい増えています。それでもやはりネットでの出会いにはちょっとしたマイナスイメージがあるので、実際にネットを介して出会っているカップルでも「友人の紹介」と周囲には言ってる方も多いようですね。

人は見た目から入ることを意識する

さて、これからの時代、ますます増えていくネット上での男女の出会いですが、ネットを介して出会うというとなんだかコンピューターが勝手に引き合わせてくれるみたいな、自動っぽさをどこかイメージしてしまいますよね。さらに、男性側だけにお金がかかる出会いSNS的なアプリもありますので、お金を払っているんだから運営が勝手にやってくれるだろう……という気持ちがあるのかどうか分かりませんが、あまりにもご自身の「写真」に対して考えていない人が多いように感じます。

そのSNSの規定等にもよりますが、自分の写真でなくてもよかったり、鮮明でなくてもよかったりというものもありますね。と、色々なパターンがありますが、男性からでも女性からでも相手の詳細をプロフィールに「入る前」に見るのは確実に「顔」なんです。しかし、その大事な自分の顔写真ですごく損をしてしまっている方が非常に多くいます。もちろんなかなか自分の写真を撮るという行為はセンスの問題もありますし、これが正解というものもありませんので難しい部分もありますが、「いくらなんでも」という写真の人がいるのは間違いありません。ではどうやって撮ったら異性にファーストインプレッションの時点で好感触なのかを次の項から具体的に書いていきたいと思います。

できる限り人に撮ってもらいましょう!

この項では具体的にどうやったら最初の「関門」である、「プロフィールを読んでもらう」まで行き着くかを説明いたします。前項でプロフの写真がいかに重要かを書きましたが、例えばこれは誰にでも経験があるだろう例えからお話いたします。お住まいの家のポストに新築マンション販売のお知らせやら、保険なんたらのお知らせやら、近所のスーパーのチラシなんかがポスティングされていることって日常でありますよね。おそらくは大抵の方は集合ゴミ箱にそのまま捨ててしまったり、部屋のゴミ箱行きだと思うのですが、これを広告側の立場になって一度考えてみてください。

もちろん、そういったポスティング広告というのは「すぐに捨てられること」も計算に入れて作られています。が、50戸あるマンションの部屋の中で、10戸の住民にそのチラシを部屋の中に持ち込んで読ませれば勝ちなんです。つまりは、「読ませる可能性を少しでも上げること」が大事なんですね。だからこそ、パッと見て興味を持たせるような綺麗なマンションの写真や大きい文字で書かれた値段、イケメン、美人をモデルにして興味を引くわけです。

それと全く同じで、メインのアイコン写真というのは自分を見せる一番最初の「門」なんですね。
では具体的にどうやって撮ればいいのかをお話していきます。大抵の場合は自分でスマホのインカメラを使って撮ることが多いと思うのですが、これが実は結構な落とし穴……。人間の顔の表情筋というのは自分で自分を撮っている時と、人がその人を撮る時とでは大きな差があります。そして、自分で撮るとなんだか余裕がないといいますか、その距離感が相手はスマホということもあり、一種の違和感が出てしまいます。つまり、アイコン写真については極力、他人に撮ってもらうことをオススメします。人は自分では見えない良い部分を引き出すものなので同じ人の写真でも全く違った結果になるのです。ここまでは第一関門です。

ネットでの出会い、第二の関門は……?続編に続きます。


(教えてくれた人/小川満鈴)
コラムニスト・ジャーナリスト。子役から、十代前半にいわゆるジュニアアイドル(チャイドル)を経て現在コラムニスト・ジャーナリストとして活動。また、セーラームーンのマニアであり、日本一のセーラームーングッズコレクターでもある。2016年に結婚したが、その相手が自他共に認めるブサメン……。しかし、だからこそ見えてきた幸せ感覚を大事に、婚活に悩む女性・男性の相談も多く受けている。

最終更新:4/20(土) 13:00
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