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ベーグルを薄くスライスするのは、最悪な食べ方と私が思う理由

4/20(土) 12:11配信

ライフハッカー[日本版]

今回は、ミズーリ州セントルイス出身の男性がツイートして、物議を醸した話題を取り上げます。

【記事の全画像】ベーグルを薄くスライスするのは、最悪な食べ方と私が思う理由

その男性Krautmannさんは、ベーグルを注文するときに普通のパンのように薄くスライスしてもらう「セントルイス流の秘密のやり方」を、自分の同僚たちに紹介したとツイートしています。

スライスすると、せっかくの食感が失われる

でも、こんな方法は紹介されないほうがよかった、と私は思うのです。

本物の良いものを好む人なら、このやり方だと、1切れの大きさがまちまちになってしまうことに気づくでしょう。ベーグルの魅力である、外側の噛み応えのある食感はほとんど失われてしまいます。

まるでクロスティーニ(バケットのようなパンを薄くスライスしてトーストし、その上に食材を乗せるイタリアの前菜)ですし、これならベーグルでなくても良いと思います。

理解する意見もあるが…

このひどい食べ方をめぐって、私たちのオフィスでは意見が分かれました。

一部の(間違った)Lifehackerスタッフたちは、「悪夢や地獄のようにひどい、わけではない」と感想を述べました。これなら小さくて手軽に食べられるし、トーストするのも速くて、みんなで分けやすいとのこと。

ほかのスタッフたちは、「小さく切ると、つい食べ過ぎてしまうかもしれない」点を指摘しました。

それがベーグルであれ、クロスティーニ、あるいはバラバラにされた悲惨な食べ物であれ、12切れ食べて初めて、ベーグルを2個分も食べてしまったと気づくかもしれないとのこと。

ただ、私の意見を言わせてもらえるなら、体が拒絶することなくこんなものを1切れでも食べられるとは、主義的に理解できません。

女優でリベラル派の活動家として知られるシンシア・ニクソンが、シナモンレーズンベーグルにスモークサーモンをはさんで食べたとき以来の、最悪のベーグルの食べ方であることは確実です(2018年9月に行われたニューヨーク州知事選の民主党予備選挙で彼女が負けたのは、このせいだと私は確信しています)。

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最終更新:4/20(土) 12:11
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