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「平成を代表するバッター」ランキング1位はイチロー、ピッチャーの1位は?

4/20(土) 11:43配信

@DIME

ついに開幕したプロ野球2019年シーズン。待ちに待った球春の到来に心躍り、日々テレビやネット、あるいは球場にて、贔屓球団の戦いぶりに釘づけになっている人も少なくないだろう。

そこで今回、様々な切り口からプロ野球についてのアンケートを実施したスカパー!による「プロ野球に関する調査2019」を紹介していきたい。※グラフありの記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます。

シーズン中に「テレビのプロ野球中継」を見る プロ野球ファンの約8割
まず、全国の20歳~79歳のプロ野球ファン2,000名(全回答者)を対象に、シーズン中に、≪テレビのプロ野球中継≫を見ることは、どのくらいあるか尋ねる調査が行われたところ、「よくある」が34.2%、「ときどきある」が44.6%で、テレビのプロ野球中継を見ることがあるプロ野球ファンは78.8%(『ある(計)』)となった。

今シーズンもプロ野球中継を楽しみにしているファンは多そうだ。

また、オンデマンドプロ野球中継やラジオのプロ野球中継についても尋ねる調査が行われたところ、『ある(計)』は、≪オンデマンド(※)プロ野球中継≫が18.6%、≪ラジオのプロ野球中継≫が31.6%だった。ラジオ中継を聞きながら応援しているファンは少なくないようだ。

※スマホ、PCなどでLIVE配信が視聴できたり、アーカイブで過去の試合を視聴できたりするサービス

次に、テレビのプロ野球中継を見る人(1,576名)を対象に、プロ野球中継を見ている機器を尋ねる調査が行われたところ、「テレビ」が91.2%でダントツ1位。以降、「パソコン」が15.2%、「スマートフォン」が10.7%となった。プロ野球中継は、大画面で見たいというプロ野球ファンが多いのではないだろうか。

また、オンデマンドプロ野球中継を見る人(371名)を対象に、オンデマンドプロ野球中継を見ている機器を尋ねる調査も行われたところ「パソコン」が最も高く50.9%、次いで、「テレビ」と「スマートフォン」が35.6%という結果に。

プロ野球中継は誰と見る? 女性ファンの半数以上が「配偶者」と楽しんでいることが判明
続いて、テレビの中継、オンデマンド中継を問わずプロ野球中継を見ることがある人(1,586名)を対象に、プロ野球中継を誰と一緒に見ることがあるか尋ねる調査が行われたところ、「ひとり」が最も高く58.3%、次いで、「配偶者」が40.0%、「子ども」が16.9%、「親または義親」が12.9%となった。

男女別にみると、男性では、「ひとり」が最も高く74.4%という結果に。プロ野球中継に集中したいと考える男性が多いのではないだろうか。一方、女性では、「配偶者」が53.7%で最も高くなった。女性ファンには夫とプロ野球中継を楽しんでいる人が多いようだ。

世代別にみると、60代や70代では「配偶者」が他の世代より高く、60代では54.3%、70代では49.3%だった。夫婦揃ってプロ野球中継を見ているのは、若い世代よりシニア世代のようだ。また、20代では「親または義親」が29.5%と他の世代より高くなっている。

次に、プロ野球中継に対する考えを尋ねる調査が行われたところ、『そう思う(計)』において、≪プロ野球中継を、もっと増やしてほしい≫では45.7%、≪プロ野球中継は、試合終了まで放送してほしい≫では70.3%となった。

応援チームが勝った瞬間や、サヨナラの場面を見逃したくないと思っているファンは多いのではないだろうか。

「プロ野球中継を見ながらソーシャルメディアを使う」20代ファンの5割半
全回答者(2,000名)を対象に、≪ソーシャルメディアでプロ野球関連の情報を得ること≫はあるか尋ねる調査が行われたところ、「ある」が37.3%、「ない」が62.7%となった。

続いて、≪プロ野球中継を見ながらソーシャルメディアを利用すること≫はあるか尋ねる調査が行われると、「ある」が34.3%、「ない」が65.7%という結果に。

TwitterやFacebookといったソーシャルメディアは、プロ野球関連の情報を得る手段になっているようだ。プレーに対する感動や興奮をソーシャルメディアで共有しながら、プロ野球中継を楽しんでいるファンもいるのではないだろうか。

世代別にみると、20代では、ソーシャルメディアでプロ野球関連の情報を得ることが「ある」は63.0%、プロ野球中継を見ながらソーシャルメディアを利用することが「ある」は55.4%となっている。

それでは、どのようなソーシャルメディアが、利用されているのだろうか。

プロ野球関連の情報をソーシャルメディアから得ている人(746名)、プロ野球中継を見ながらソーシャルメディアを利用している人(544名)を対象に、それぞれのシーンで利用しているソーシャルメディアを尋ねる調査が行われたところ、両シーンとも1位は「Twitter」となった。

チームの公式Twitterの情報を楽しみにしているファンや、プレーに対する感動を発信しながら中継を楽しんでいるファンが多いのではないだろうか。

リプレー検証でモヤモヤをスッキリ! リクエスト制度に対するファンの賛否は「賛成」が約9割
2018年シーズンから、審判の判定に異議がある場合、ビデオ映像を使ったリプレー検証を求めることができる“リクエスト制度”が導入された。

そこで、全回答者(2,000名)を対象に、「リクエスト制度」について賛成か、反対か尋ねる調査が行われたところ、『賛成(計)』(「賛成」と「どちらかといえば賛成」の合計)が87.3%、『反対(計)』(「反対」と「どちらかといえば反対」の合計)が12.8%となり、賛成派が大多数となった。

微妙な判定には、選手・監督だけではなく、応援しているファンもモヤモヤしてしまうもの。ビデオ映像によるリプレー検証ではっきりさせることで、その後の試合をスッキリした気持ちで見られるため、ファンは好意的に受け止めているようだ。

バッター部門 1位「柳田悠岐(ソフトバンク)」2位「坂本勇人(巨人)」3位「清宮幸太郎(日本ハム)」
全回答者(2,000名)を対象に、好きなプロ野球選手を尋ねる調査が行われたところ、バッター部門では、1位「柳田悠岐(ソフトバンク)」、2位「坂本勇人(巨人)」、3位「清宮幸太郎(日本ハム)」、4位「山田哲人(ヤクルト)」、5位「鳥谷敬(阪神)」となった。

昨シーズンのパ・リーグ首位打者で“ギータ”の愛称で親しまれている柳田選手と、“球界きってのモテ男”といわれている坂本選手が人気ツートップに。男女別にみると、男性では1位「坂本勇人(巨人)」、女性では1位「柳田悠岐(ソフトバンク)」となっている。

ピッチャー部門では、1位「菅野智之(巨人)」、2位「松坂大輔(中日)」、3位「藤浪晋太郎(阪神)」、4位「大瀬良大地(広島)」、5位「吉田輝星(日本ハム)」となった。昨シーズン、2年連続の沢村賞に輝いた、巨人のエース菅野投手がダントツ1位に。また、入団1年目の吉田投手が既にファンの心を掴んでいるようだ。

活躍すると思う選手 1位「清宮幸太郎(日本ハム)」、「丸佳浩(巨人)」「長野久義(広島)」がトップ5入り
全回答者(2,000名)を対象に、今シーズン、活躍すると思うプロ野球選手を尋ねる調査が行われたところ、1位「清宮幸太郎(日本ハム)」、2位「丸佳浩(巨人)」、3位「柳田悠岐(ソフトバンク)」、4位「根尾昂(中日)」、5位「長野久義(広島)」となった。

2017年のドラフト1位でプロ2年目の清宮選手や2018年のドラフト1位で中日に入団した根尾選手といった若手選手に注目が集まっている。

また、FA権を行使して巨人に移籍した丸選手と、その人的補償で広島に移籍した長野選手が揃ってトップ5にランクインした。男女別にみると、男性では「丸佳浩(巨人)」が1位、女性では「清宮幸太郎(日本ハム)」が1位だった。

また、全回答者(2,000名)を対象に、2018年のドラフト1位選手の中で注目している選手を尋ねる調査が行われたところ、1位「根尾昂(中日)」、2位「吉田輝星(日本ハム)」、3位「藤原恭大(ロッテ)」、4位「小園海斗(広島)」、5位「甲斐野央(ソフトバンク)」、6位「近本光司(阪神)」となった。

男女別にみると、男性では1位「根尾昂(中日)」、2位「吉田輝星(日本ハム)」、3位「藤原恭大(ロッテ)」、女性では1位「吉田輝星(日本ハム)」、2位「根尾昂(中日)」、3位「藤原恭大(ロッテ)」という結果に。根尾選手は男性ファンから、吉田選手は女性ファンから注目されているようだ。

ホームラン後のパフォーマンスがイケてる選手 2位は“調子に乗っちゃって”「山川穂高」、1位は?
ホームランの後は、打った選手のパフォーマンスを楽しみにしているファンが多いのではないだろうか。

そこで全回答者(2,000名)を対象に、ホームラン後のパフォーマンスがイケてると思うプロ野球選手を尋ねる調査が行われたところ、1位は“熱男(あつお)!”の「松田宣浩(ソフトバンク)」、2位は昨シーズンまでは“調子に乗っちゃって”、今シーズンは“どすこい”の「山川穂高(西武)」、3位は“3150(最高)ポーズ”の「柳田悠岐(ソフトバンク)」となった。

次に、全回答者(2,000名)を対象に、引退後に芸能界で活躍しそうなプロ野球選手を尋ねる調査が行われたところ、1位「杉谷拳士(日本ハム)」、2位「松坂大輔(中日)」、3位「斎藤佑樹(日本ハム)」「坂本勇人(巨人)」、5位「松田宣浩(ソフトバンク)」となった。

1位の杉谷選手は、チームメイトからだけではなく、メットライフドームのウグイス嬢からイジられることでも有名。引退後に芸能界でも活躍できるのは“イジられキャラの杉谷選手”と考えるファンが多いようだ。

イケメン選手ランキング 「坂本勇人(巨人)」が二連覇、2位は「柳田悠岐(ソフトバンク)」
全回答者(2,000名)を対象に、イケメン(かっこいい)と思うプロ野球選手を尋ねる調査が行われたところ、1位「坂本勇人(巨人)」、2位「柳田悠岐(ソフトバンク)」、3位「小林誠司(巨人)」、4位「西川遥輝(日本ハム)」、5位「鳥谷敬(阪神)」となった。“球界きってのモテ男”坂本選手が2年連続の1位に輝いた。

次に、全回答者(2,000名)を対象に、セクシーだと思うプロ野球選手を尋ねる調査が行われたところ、1位「坂本勇人(巨人)」、2位「柳田悠岐(ソフトバンク)」、3位「西川遥輝(日本ハム)」、4位「鳥谷敬(阪神)」、5位「長野久義(広島)」という結果に。坂本選手が“イケメン”&“セクシー”と二冠を達成した。

また、全回答者(2,000名)を対象に、マッチョだと思うプロ野球選手を尋ねる調査が行われたところ、1位「糸井嘉男(阪神)」、2位「中田翔(日本ハム)」、3位「柳田悠岐(ソフトバンク)」、4位「筒香嘉智(DeNA)」、5位「鈴木誠也(広島)」となった。糸井選手は、プレーだけではなく、肉体美でもファンを魅了しているようだ。

好きなプロ野球監督 1位「日本ハム・栗山監督」 イケメンだと思う監督 1位「広島・緒方監督」
選手の色々なランキングをみてきましたが、監督についても質問を行いました。

まず、全回答者(2,000名)を対象に、好きなプロ野球監督を尋ねる調査が行われたところ、1位「栗山監督(日本ハム)」、2位「工藤監督(ソフトバンク)」、3位「原監督(巨人)」という結果に。昨年の調査では3位だった栗山監督がトップとなった。

また、今年、巨人の監督に復帰した原監督(3位)や阪神の監督に就任した矢野監督も上位にランクインした。

次に、采配が上手いと思うプロ野球の監督を尋ねる調査が行われたところ、1位「工藤監督(ソフトバンク)」、2位「栗山監督(日本ハム)」、3位「緒方監督(広島)」となった。2年連続日本一に輝いているソフトバンク・工藤監督の采配を評価するプロ野球ファンが多いようだ。

また、選手のやる気を上手く引き出していると思うプロ野球の監督は誰かという質問が行われたところ、1位「栗山監督(日本ハム)」、2位「工藤監督(ソフトバンク)」、3位「緒方監督(広島)」となった。大リーグで活躍する大谷選手を育てた栗山監督の育成手腕を評価するプロ野球ファンが多いのではないだろうか。

そして、イケメンだと思うプロ野球の監督を尋ねる調査が行われたところ、1位「緒方監督(広島)」、2位「原監督(巨人)」、3位「栗山監督(日本ハム)」となった。

平成を代表するバッター 1位「イチロー」 平成を代表するピッチャー 1位「松坂大輔」
平成も残すところあとわずかとなった。そこで、平成を代表する選手や監督について質問が行われた。

まず、全回答者(2,000名)を対象に、平成を代表するバッターを尋ねる調査が行われたところ、1位「イチロー」、2位「松井秀喜」、3位「大谷翔平」、4位「金本知憲」、5位「柳田悠岐」となった。日米両球界で突出した成績を残しているイチロー選手がダントツ1位という結果に。

次に、全回答者(2,000名)を対象に、平成を代表するピッチャーを尋ねる調査が行われたところ、1位「松坂大輔」、2位「大谷翔平」、3位「田中将大」、4位「菅野智之」、5位「野茂英雄」となった。

松坂選手は長らく怪我に苦しんでいたが、昨シーズン、中日で復活を遂げ、カムバック賞を受賞。そのような苦境を乗り越えた姿もファンの心に刻まれているのではないだろうか。

そして、全回答者(2,000名)を対象に、平成を代表するイケメン選手を尋ねる調査が行われたところ、1位「大谷翔平」、2位「ダルビッシュ有」、3位「坂本勇人」、4位「イチロー」、5位「新庄剛志」となった。ツートップは、現在活躍の場を大リーグに移している2選手という結果に。

平成を代表する助っ人外国人選手 3位「メッセンジャー(阪神)」、2位「バレンティン(ヤクルト)」、1位は?
続いて、全回答者(2,000名)を対象に、平成を代表する助っ人外国人選手を尋ねる調査が行われたところ、1位は現在、横浜の監督である「アレックス・ラミレス」、2位は2013年シーズンに60本塁打をマークしたヤクルトの「ウラディミール・バレンティン」、3位は今年で来日10年目となる阪神の「ランディ・メッセンジャー」となった。

そして、全回答者(2,000名)を対象に、平成を代表する監督を尋ねる調査が行われたところ、1位は“闘将”と呼ばれた「星野仙一」、2位は今シーズン、読売ジャイアンツの監督に復帰した「原辰徳」、3位はデータを重視する“ID野球”が代名詞の「野村克也」となった。

1位になった星野監督は、中日、阪神、楽天の3球団で監督を務め、3球団すべてをリーグ優勝に導いた名将。人気、実力ともに評価された結果といえるのではないだろうか。

“雰囲気のよさ”“応援の盛り上がり”“施設のきれいさ”で「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」が1位
各チームの本拠地球場やマスコットについて質問が行われた。

まず、プロ野球観戦に行ったことがある球場について、各球場の印象を尋ねる調査が行われたところ、≪球場の雰囲気がよかった≫と≪応援が盛り上がっていた≫、≪球場の施設(トイレなど)がきれいだった≫の3部門で「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」が1位となり、≪フードが美味しかった≫と≪ファンサービスがよかった≫では「楽天生命パーク宮城」が1位、≪ビジョンやアナウンスがよかった≫では「札幌ドーム」が1位となった。

次に、全回答者(2,000名)を対象に、好きな球団マスコットを尋ねる調査が行われたところ、1位「つば九郎」、2位「ドアラ」、3位「トラッキー」となった。毎年の契約更改やフリップ芸が話題になるつば九郎だが、他球団のファンからも愛されているのではないだろうか。

今シーズンの優勝予想 パ・リーグは「福岡ソフトバンク」、セ・リーグは「広島カープ」が最多回答
今年もプロ野球ファンに、自分が応援しているチームをひいきすることなく、今年の優勝チームを予想してもらう調査が行われた。

まず、≪パ・リーグ≫について、どこのチームがペナントレースで優勝すると思うかという質問が行われたところ、最多は「福岡ソフトバンクホークス」(52.6%)、2位「北海道日本ハムファイターズ」(21.8%)、3位「埼玉西武ライオンズ」(12.2%)となった。

昨シーズン日本一になったソフトバンクがパ・リーグを制すると予想するプロ野球ファンが多いようだ。

次に、≪セ・リーグ≫について、どこのチームがペナントレースで優勝すると思うかという質問が行われると、最多は「広島東洋カープ」(46.3%)、2位「読売ジャイアンツ」(27.6%)、3位「阪神タイガース」(11.3%)となった。広島が4連覇を達成すると考えているプロ野球ファンが多いことが明らかに。

チーム愛の深さは他球団のファンに負けない! 1位「オリックスファン」
続いて、応援チーム別にファンの特徴を探るための質問が行われた。

応援チームがあるプロ野球ファン(1,652名)を対象に、自分が応援しているチームに対する自身のチーム愛は深いと思うかどうかを尋ねる調査が行われたところ、チーム愛が深いと思うファンの割合は、オリックスファンが72.7%で最も高く、次いで、広島ファンが70.7%、ヤクルトファンが70.4%で続いた。

オリックスは過去に、“俺のオリックス”(2016年)や“輝氣(かがやき)2015 輝こう、一緒に。”(2015年)、“進撃 2014 さらに、ひとつになろう”(2014年)といったチーム、選手、ファンが一体になることを目指すスローガンを掲げていたが、ファンにもしっかりと浸透していたのではないだろうか。

また、応援チームがあるプロ野球ファン(1,652名)を対象に、応援しているチームを変えたことがあるかどうかを尋ねる調査が行われたところ、応援チームを変えたことがないファンの割合が最も高かったのは、巨人ファンで79.2%、次いで、中日ファンが76.0%、阪神ファンが72.1%となった。

つい口ずさんでしまう!? 球団歌を歌えるファンの多さ 1位「阪神ファン」
応援チームがあるプロ野球ファン(1,652名)を対象に、自分が応援しているチームの球団歌を歌えるかどうかを尋ねる調査が行われたところ、球団歌を歌えるファンの割合が最も高かったのは阪神ファンで64.6%、次いで、オリックスファンが56.8%となった。“六甲おろし”をつい口ずさんでしまうという阪神ファンは多いのではないだろうか。

次に、プロ野球中継を見ながら、ユニフォームを着て応援することやグッズ(メガホンやバット)を使用して応援することがあるかという質問が行われたところ、どちらもオリックスファンが最も高くなり、プロ野球中継を見ながらユニフォームを着て応援することがあるオリックスファンは38.6%、グッズを使用して応援することがあるオリックスファンは36.4%だった。オリックスファンは、テレビの前でも熱心に応援しているようだ。

選手補強に満足なファンの多さ 1位「日本ハムファン」2位「広島ファン」3位「ソフトバンクファン」
シーズンオフには、FA(フリーエージェント)権を行使した選手の獲得や自由契約になった選手の獲得、トレード、ドラフトなど、様々な選手補強が行われるが、今回のシーズンオフの選手補強に対し、ファンはどのように感じているのだろうか。

応援チームがあるプロ野球ファン(1,652名)を対象に、自分が応援しているチームの今年の選手補強に満足しているかどうかを尋ねる調査が行われたところ、満足しているファンの割合が最も高かったのは日本ハムファンで69.1%、広島ファンが64.6%、ソフトバンクファンが62.7%で続いた。日本ハムは、ドラフトで吉田選手を獲得したほか、金子選手や王選手といった実力者を獲得し、戦力強化の実績を高く評価されているようだ。

ソフトバンクと巨人は敵だらけ!「ソフトバンク」はパ5球団、「ジャイアンツ」はセ4球団のファンからライバル視
応援チームがあるプロ野球ファン(1,652名)を対象に、ライバル視しているチームを尋ねる調査が行われたところ、パ・リーグでは、西武ファン、日本ハムファン、オリックスファン、ロッテファン、楽天ファンにおいて「福岡ソフトバンクホークス」をライバルに挙げたファンの割合が最も高くなった。

パ・リーグの各球団のファンは、昨シーズン日本一になったソフトバンクをライバル視しているようだ。一方、ソフトバンクファンがライバル視しているチームでは、「埼玉西武ライオンズ」が38.5%で最も高くなっている。

セ・リーグについてもみると、「読売ジャイアンツ」をライバル視しているファンが多いチームと「広島東洋カープ」をライバル視しているファンが多いチームに分かれ、広島ファンとヤクルトファン、中日ファン、阪神ファンでは「読売ジャイアンツ」をライバルに挙げるファンの割合が高く、巨人ファンとDeNAファンでは「広島東洋カープ」をライバルに挙げるファンの割合が高くなった。

始球式で投げてほしい芸能人 男性芸能人1位「明石家さんま」 女性芸能人1位「綾瀬はるか」
全回答者(2,000名)を対象に、≪始球式で投げてほしい芸能人≫を尋ねる調査が行われたところ、男性芸能人では、1位「明石家さんま」、2位「中居正広」、3位「菅田将暉」「木村拓哉」となった。2017年調査、2018年調査と2年連続で「中居正広」が1位だったが、今年は「明石家さんま」が初の1位を獲得した。

女性芸能人では、1位「綾瀬はるか」、2位「新垣結衣」、3位「北川景子」という順位に。1位の「綾瀬はるか」は、2016年調査でも1位を獲得しており、2度目の1位となった。

応援チームがあるプロ野球ファン(1,652名)を対象に、自分が応援しているチームの応援団長になってほしい芸能人は誰かという質問が行われた。

まず、パ・リーグのチームのファンが選んだ芸能人をみると、西武ファンでは「春日俊彰」と「松崎しげる」、ソフトバンクファンでは「博多華丸・大吉」、日本ハムファンでは「大泉洋」、オリックスファンでは「岡田圭右」、ロッテファンでは「相葉雅紀」、楽天ファンでは「サンドウィッチマン」が1位となった。

次に、セ・リーグのチームのファンが選んだ芸能人をみると、広島ファンでは「徳井義実」、ヤクルトファンでは「出川哲朗」、巨人ファンでは「中居正広」、DeNAファンでは「新垣結衣」と「明石家さんま」、中日ファンでは「峰竜太」、阪神ファンでは「渡辺謙」が1位となった。

※スカパー!調べ

<調査概要>
調査タイトル:プロ野球に関する調査2019
調査地域:全国
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする20~79歳のプロ野球ファン
調査期間:2019年2月21日(木)~2月25日(月)の5日間
調査方法:インターネット調査
有効回答数:2,000サンプル
(内訳)
男性1,000サンプル/女性1,000サンプル(各年代で概ね均等になるように抽出)
実施機関:ネットエイジア株式会社

出典元:スカパーJSAT株式会社

構成/こじへい

@DIME

最終更新:4/20(土) 11:43
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