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【スクープ】国内で大きな動きあり!! 新カタナ改造計画を追う!

4/20(土) 17:48配信

WEBヤングマシン

KATANAカスタムの課題となるのは?

[ハンドル&バックミラー]耕運機と呼ばれた’80年代のGSX750Sのアップハンドルに近い新型カタナのハンドルは、最もカスタムニーズが高そうな部分となるだろう。車両発売と同時にハンドルセットも用意され、新車コンプリートをリリースするショップも現れそうだ。

[スクリーン]かつての1100カタナを知る世代には、ノーマルだと少し短く感じるスクリーン。純正オプション以外にも、様々なデザインのものが用意されるだろう。また、アッパーカウルの製作も期待できそうだ。

[ガソリンタンク]ダウンドラフト吸気対応のためにエアボックスが燃料タンクの位置にセットされる新型カタナ。ベース車のGSX-S1000とは異なりインナータンク&カバー方式を採用したことで容量が制限されている。通常の金属タンクにすれば容量が増やせるかも?

[シート&リヤフェンダー]日本刀の柄の部分を表現した1100カタナのシートに比べ、短いと言われる新型カタナ。シートレールのサイズからボリュームアップは難しそう。一方、スイングアームマウントのリヤフェンダー&ナンバープレートホルダーは移設ができそうだ。

新型カタナ カスタムの予想CG

[予想CG]純正カスタムにあった赤いラインを入れたカウルにセパハンを装着したイメージ。ミラーも低くマウントしてみた。スクリーンは純正カスタムパーツのロングタイプで、これだけでも様変わりするのが分かる。

WEBヤングマシン編集部:ヨ

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最終更新:4/20(土) 17:48
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