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「分厚い胸板」を手に入れる、ダンベルの正しい使い方

4/20(土) 21:10配信

エスクァイア

大胸筋を鍛えるダンベルフライ(チェストフライ)をマスターしましょう。ダンベルを正しく使い、胸筋を傷めることなく、分厚い胸板を手に入れるトレーニング方法をご紹介します。

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 大胸筋を鍛えるダンベルフライ(チェストフライ)こそ、トレーニングの根幹をなすべきものです。正しい方法をいま一度おさらいしておきましょう。

 ジムにおけるエクササイズの基本とも言えるダンベルフライ(チェストフライ)ですが、誤った方法で行っていないか? ここで確認しておくことが重要です。

 シンプルで基本的なエクササイズですが、それを正しく行うことで他のエクササイズの効果を上げることが望めるからです。「メンズヘルス」US編集部のフィットネスディレクターであり、パーソナルトレーナーの認定資格を発行している団体NSCAの認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト資格者エベニーザ・サミュエルさん(以下、Eb)と、アソシエイト・フィットネス・エディーターのブレット・ウィリアムさんと一緒に、このトレーニングについて改めて確認し、誤った方法についてはしっかりと修正しておきましょう。あらゆるエクササイズの質を高めることにもつながるはずです。

 ダンベルを持ってベンチに横になる前に、先ずはこのエクササイズについて理解を深めておくことが重要です。「胸の上で、ただウエイトを上げ下げすれば良い」というわけではないのです。

◆最高地点で絞り込む

Ebさん:ダンベルフライの真価は、両腕を広げきった状態ではなく、持ち上げた両腕をそろえた状態でこそ効果を得られるものです。その体勢ではじめて胸筋が引き締められ、厚い胸板が作られてゆくのです。効果を最大化するためにも、力を絞り込むことに集中し、その状態で少なくとも1秒間は体勢を保つように努めてください。

…最高地点では、両手のダンベルが触れ合わないように注意してください。得るべき最高の効果を損なうことになるからです。また、すぐに両腕を開いてしまわぬよう、気をつける必要もあります。十分にコントロールされた動作を行うことで、胸の筋肉がより引き締められることになるからです。レップ毎に、たっぷりと時間を費やすように意識しましょう。

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最終更新:4/20(土) 21:10
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