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おせっかい、空気が読めない……。男性にリサーチした「おばさん化」の具体的症状

4/20(土) 17:04配信

Suits-woman.jp

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

さて、センセーショナルなタイトルに釣られた人もいらっしゃるかもしれませんが、まずは軽い気持ちでお付き合い頂けると幸いです。今回の主旨はまぁタイトルどおりなのですが、ここでいう「オバサン」とはただ「歳をとった女性」を意味するものではないことだけは最初に断っておきます。40代50代の太った女性をつかまえて「おばちゃん」と断じるのは簡単ですが、筆者の言いたいことはそうではありません。ましてや、日々苦労しながらも家族の中心的役割を担い、明るく生きている中年女性を揶揄する意図もありません。

では、筆者が嫌う「オバサン」という生き物はどういうものか。今回は、恋愛とは程遠い話ですし、本連載の読者の年齢には時期尚早かもしれませが、将来「オバサン化」が危惧されることを考えると、できれば読者の皆さんには回避していただきたいという思いで、心を鬼にして執筆いたします。

人のプライバシーにずけずけと入り込んでくる

なぜかオバサンは人のプライバシーにずけずけと入り込んできます。よくあるパターンとしては、初対面なのにまるで知り合いかのように話しかけてきて、仕事の内容や家族構成などを聞いてきたり、まるで品定めをするように身なりを確認したりしてきます。この現象は、地域のゴミ捨て場や病院、コンビニなど人が顔を合わせることがあれば場所を問わず発生します。そして、会話するのが二度目ともなると、さらなる突破力で我が陣地へ切り込んできます。筆者的に最も触れて欲しくないのが「結婚しているかどうか?」「子供はいるの?」ということ。親戚の叔父や叔母ならまだしも赤の他人のオバサンにこんなことを聞かれても返答したくないですし、例え親戚に同じ事を聞かれても何かを催促されているようで、ウザさは否めないのが事実です。加えて、こういう時のオバサンは決まって大きな声で「ガハハ」と言わんばかりの勢いで話しかけてくるので、周囲の目を気にする必要も出てきます。

筆者はこのデリカシーのない大きな声で他人への配慮もなく話しかけてこられるのが、特に苦手です。では、もう少し具体的に筆者がオバサンを嫌う点を列挙してみましょう。

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最終更新:4/20(土) 18:38
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