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クリント・イーストウッド出演の傑作映画25選

4/20(土) 22:40配信

エスクァイア

第17位:『サンダーボルト』

 イーストウッドはこの映画でジェフ・ブリッジスと共演し、米国中西部の小さな町に牧師として潜伏する、改心しようとしている銀行強盗を演じました。

 銀行強盗「サンダーボルト」としての素性が知れると、彼はライトフット(ブリッジス)という若者や昔のギャング仲間と組み、最後の強盗計画に乗り出すのでした…。

第16位:『荒鷲の要塞』

 イーストウッドが西部劇以外で、初めて出演したメジャー作品です。

 主役は指揮官を演じたリチャード・バートンでしたが、イーストウッドは米国中尉役で見事に脇役を務めました。映画の中では、この中尉がドイツ軍の捕虜となった米国将軍の救出を目指す英国軍チームに加わります。

第15位: 『ペイルライダー』

 これもイーストウッドが監督を務め、ヒーローを演じる典型的なイーストウッド映画です。

 この中で彼が演じたのは、ミステリアスな過去を持つ牧師。彼が執拗に土地を奪おうとする採掘会社から、小さな町を守ろうとするのです。

第14位:『奴らを高く吊るせ!』

 イーストウッド演じるジェド・クーパーは、無実にもかかわらず、自警団の手でリンチを受けて死にかけます。

 何とか生き延びた彼は、自らを殺そうとした男たちに正義の鉄槌を下すべく動き出します。彼らの最大の過ちは、クーパーを殺しそこなったこと…。

第13位:『荒野のストレンジャー』

 西部劇としてイーストウッドが初めて監督を務めた作品であり、彼が過去に組んできたセルジオ・レオーネ監督やドン・シーゲル監督から影響を受けています。

 この映画の中で彼は、またしても名無しの流れ者を演じ、人々を脅かそうとする3人のならず者から小さな町を守ろうとします。

第12位:『恐怖のメロディ』

 イーストウッドが監督デビューをはたしたスリラー映画です。

 彼はあるファンと出来心で関係を持ってしまうラジオDJを演じますが、このファンが彼を手に入れるためなら手段を選ばない異常なストーカーへと変貌します。

第11位:『ザ・シークレット・サービス』

 ウォルフガング・ペーターゼン監督の政治スリラー映画。イーストウッド演じるベテランのシークレットサービスであるフランク・ホリガンは、1963年11月のケネディ大統領暗殺事件で大統領を守れなかったことを今でも悔やんでいました。

 そうして30年後、ホリガンは再び新たな大統領の警護チームに入り、ブースと名乗る殺し屋(ジョン・マルコヴィッチ)から大統領を守ることになります

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最終更新:4/21(日) 2:56
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