ここから本文です

粗品「犯人は…この人です!」R-1の本番直前に起きた事件を振り返る

4/20(土) 10:36配信

ザテレビジョン

粗品ら「R-1ぐらんぷり」のファイナリスト6人が「おかべろ」(4月23日[火]夜0:35-1:05、フジテレビ※カンテレは4月20日(土)昼2:27-2:57)に登場。R-1の知られざる舞台裏を語る。

【写真を見る】番組史上最大人数のゲストで、トーク席も渋滞気味

同番組は、テレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客の岡村隆史と店主の田村亮が、有名人から“ここだけ”の話を引き出すトークバラエティー。

この日のゲストは霜降り明星、芸歴18年目にして初めてR-1の決勝に進出したこがけん、カツラ芸でファイナルステージに進出した松本りんす、2013年のR-1王者・三浦マイルド、4年連続決勝に進出するも粗品と同点で“特別ルール”で敗退したおいでやす小田。

ゲスト6人という番組史上最多の人数で、椅子取り合戦が勃発する。

■ 本番前も余裕の新人類・粗品に岡村がびっくり

決勝戦の楽屋は大部屋で、みんなが同じ場所で準備をしていたという。

亮が「ファイナリストたちがどんなふうに過ごしていたの?」と尋ねると、小田は「みんな各々に練習したり集中したりしているんで、お弁当を食べないんですよ。だから『俺はいつも通りやで』と見せようと思ってお弁当を2個食べたら、本番直前に気持ち悪くなりました」と告白。

2013年王者の三浦は、楽屋での粗品について「本番前に競馬をやっていたんですよ。めちゃくちゃ落ち着いていて、楽屋でも横綱に見えましたね」と語る。

せいやも「相方に『緊張してる?』って言っても『まぁまぁやで』って。M-1のときもゲームしていたんですよ」と明かす。その話を聞いた岡村は「新人類なんかな」と信じられない様子。

そんな中、粗品が「実は、とんでもない事件がありました」と切り出す。

「僕のフリップ芸の表紙である、カラフルに“粗品”って描いた画用紙が、僕がいない間にちょっと破れていたんです。楽屋で、僕の近くに座っていたのは…この人なんですよ!」と、今まで人知れず抱いていた疑念を本人に突きつける。

■ R-1ファイナリストたちの給料事情は…?

多忙を極める霜降り明星だが、せいやは「おかげさまでめちゃくちゃ忙しいんですけど、“これが芸能界か!”と思えるほどは、まだギャラが上がってないんですよね」と給料事情を明かす。

すると、岡村は「今は査定中やろうな。どんだけ上げたらええかな、って思われてると思う」と話し、亮も「ある番組を1年やって、ゴールデンに上げてから、とかあるもんね」と先輩らしくアドバイス。

粗品は、M-1の賞金1000万円の山分け分に、さらにR-1の賞金500万円が加わり、一気に大金を手にしたが、その使い道を聞かれると、「M-1の賞金は、事前にやりたいことが決まっていたので、もうほとんど残ってないんです。でも使いたいことに使い切ったので、逆にR-1の分はどうしようかなと」と余裕を見せる。

一方、こがけんは、芸歴18年目にして決勝進出が決まったことでアルバイトを辞めてしまったと言い「今一番お金がないですね」と告白。

水道メーターの検針アルバイトを続けていた松本は、やっと芸人人生で一番仕事がある状態になったと言い、「雨が降る中、先週も検針をしていて、ふとマネジャーに『そろそろバイト辞めてもいいかな』とLINEをしたんです」と明かす。

「送信して2秒くらいでマネジャーから即返事がきたんですけど…」と言うが、そのマネジャーの的確すぎる返信に一同爆笑。

他に、せいやが見た敗者復活戦会場の裏側や三浦マイルドがR-1決勝戦で直面したトラブル、松本のカツラに隠された秘密など、R-1の裏側にあったさまざまなドラマが明らかになる。

(ザテレビジョン)

最終更新:4/20(土) 10:36
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

週刊ザテレビジョン22号
5月22日

定価:390円

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事