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深い想いが込められた、セレブ6人のタトゥー秘話

4/21(日) 0:00配信

コスモポリタン

恋人の名前や似顔絵を安易に刻んでしまったがゆえに破局後に黒歴史化してしまうなど、セレブのタトゥー失敗談はよく聞く話。でも中には、大切な人へ捧げたものや自分を奮い立たせるための教訓など、深いメッセージが込められたものも少なくないよう。そこで、セレブたちが明かしたタトゥー秘話をご紹介します。

【写真】元恋人のタトゥーを消した&ごまかしたセレブたち

デヴィッド・ベッカム

デヴィッド・ベッカムといえば、愛娘のハーパーちゃんとのキス写真を公開したり、彼女の長い髪を切ることに反対したりと、娘にゾッコンなのは有名な話。そんな彼の手のひらには、ハーパーちゃんが描いた絵のタトゥーが。
インスタグラムのコメントでは「ハーパーは、パパに落書きをすることを許されたんだよ」と溺愛っぷりが伝わる。

レナ・ダナム

2015年に、子宮内膜症を患っていることを発表したレナ。縄状の「sick(病気)」の文字は、その辛い過去を受け入れ、忘れないように刻んだもの。その後、子宮摘出手術を受けた彼女は「子どもは諦めない」と宣言! どんな状況でも前向きに考えるレナを後押ししているのは、このタトゥーの存在かもしれない。

アリアナ・グランデ

2017年5月に英マンチェスターで起きた爆破テロ。自身のライブ直後に起きた事件ということもあって、精神的にも相当追いつめられてしまったアリアナだったけれど、その後にチャリティコンサートを行うなどして被害者支援に貢献。そんなアリアナの耳の後ろには、働き蜂のタトゥーが。これは、マンチェスター市のシンボルであり、「知恵を持ち寄り、協力し合う」という意味もあるんだそう。

リア・ミシェル

『glee/グリー』で知られる女優のリアは、亡くなったおばあちゃんを想ってコーヒーの絵を刻むことに。その理由がとっても素敵!

「私のおばあちゃんは、典型的な人ではなかったの。私がまだ8歳だった頃に初めてのコーヒーを入れてくれて、歴代の彼氏に不適切な発言をしたりしてきたわ。パイやニットを作ってくれることもなかたけど、彼女は私のおばあちゃんだし、心から愛してる」

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最終更新:4/21(日) 0:00
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