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なぜだか近ごろやたらと目立つ! 後続車に「大迷惑」な前走車の違反行為6選

4/21(日) 7:01配信

WEB CARTOP

5)ウインカーを出さない

 最近目立つのがコレ! 左折・右折・転回は30m手前、進路変更は3秒前に方向指示器(ウインカー)を出すのが道交法の決まり。

 きちんとウインカーを出さない場合、「合図不履行違反」となり、違反点数1点反則金6000円(普通車)が課せられる。

6)クリアテール・スモークテール

 ときどきやたらとテールランプやブレーキランプがまぶしい、クリアテールのカスタム車がいるが、あれも違法である場合がある。

 灯火類は保安基準で定められていて、灯光の色は「赤色」、光源は、平成18年1月1日以降に製作されたクルマが、15W以上60W以下。平成17年12月31日以前に製作された車は15W以上となっている。

 また赤いリフレクター(反射板)を取り付ける義務があり、その他の条件もかなり細かく規定されている。

 それらをすべてクリアしていれば、クリアテール、スモークテールでも車検に通るが、ブレーキランプが整備不良の場合は、違反点数2点、反則金9000円(普通車)、テールランプの整備不良は、違反点数1点、反則金7000円(普通車)となる。

 カスタムするのは構わないが、眩しいランプは他車の迷惑になるので、保安基準は確実にクリアしてもらいたい。

※4月22日14:00 記事の一部を加筆修正しました。

藤田竜太

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最終更新:4/22(月) 14:00
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