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ビヨンセがコーチェラのドキュメンタリー『HOMECOMING』で、本当に伝えたかったこと

4/21(日) 12:11配信

WIRED.jp

このハイパーコネクテッドな世界で送られたメッセージ

コーチェラでのパフォーマンスは、ビヨンセのキャリアでも最大の節目のひとつといえる(2016年のスーパーボウルのハーフタイムショーも大きいが、出演時間ははるかに短かった)。これをライヴ配信し、舞台裏などすべてを収録したドキュメンタリー作品をあらゆるプラットフォームで配信することで、まさに世界中の誰もがこの歴史的なパフォーマンスを目にし、彼女のメッセージを受け取ることになる。

ビヨンセは『HOMECOMING』で、「わたしの花の冠をむしり取る代わりに」とつぶやく。「コーチェラにわたしたちの文化をもち込んだことは、とても重要だと思う。わたしが死んだあとも残るもの、そしてみんながオープンな気持ちになって、まるで魔法を見ているみたいに感じてもらえるものを創り出すこと」

ビヨンセという偉大なアーティストによる、人生で一度きりのパフォーマンス。『HOMECOMING』は、このハイパーコネクテッドな世界で、すべての人がともに祝うことのできるものなのだ。

ANDREA VALDEZ AND ANGELA WATERCUTTER

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最終更新:4/21(日) 12:11
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