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土居美咲がスクーフスとのエース対決で第1セットを先取 [フェド杯テニス]

4/21(日) 11:47配信

テニスマガジンONLINE

 女子テニスの国別対抗戦「フェドカップ(フェド杯)」のワールドグループ2部プレーオフ「日本対オランダ」(4月20、21日/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/ハードコート)の第3試合で日本の土居美咲(ミキハウス:単104位)がオランダのビビアネ・スクーフス(単149位)と対戦し、第1セットは6-3で日本が先取した。

フェドカップ・ワールドグループ2019|トーナメント表

 2011年に初の日本代表入りを果たした土居は、今回が10度目のフェド杯出場。これまでシングルスは17試合に出場し、9勝8敗の戦績を挙げている。スクーフスとは、今回が初対戦となる。

 初日に行われたシングルスは、第1試合で土居がリシェル・ホーヘンカンプ(単176位)を6-3 6-4で、第2試合は日比野菜緒(ブラス:単112位)がスクーフスを6-1 6-2で破り、日本がワールドグループ2部残留に王手をかけている。

 フェド杯は男子のデビスカップ(デ杯)と同様に、ITF(国際テニス連盟)が主催する女子テニスの国別対抗戦。世界の上位16ヵ国が争うトップカテゴリーは「ワールドグループ」と「ワールドグループII」の2部(8ヵ国ずつ)に分けられている。

 日本とオランダは、2月9日と10日に開催されたワールドグループ2部1回戦でともに敗退。日本がスペイン戦(福岡県北九州市・北九州市立総合体育館/室内ハードコート)に2勝3敗で、オランダはカナダ戦(オランダ・スヘルトーヘンボス/室内クレーコート)に0勝4敗で敗れていた。

 両国は過去に5度対戦があり、オランダが4勝1敗でリードしている。

※文中の世界ランクは4月15日付

最終更新:4/21(日) 13:33
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