ここから本文です

絶対に避けたい…むくみやすくなる8種類の朝食メニュー

4/21(日) 22:01配信

ウィメンズヘルス

朝食として食べたものが原因で、むくんでしまうと朝からテンションはダウン。
スッキリと快適な一日を送るために避けたい、むくみやすくなる8種類の朝食メニューを、アメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介。

【動画】ベッドでできる「むくみ」解消エクササイズ

イングリッシュマフィンやトースト

イングリッシュマフィンやトーストサンドイッチは、塩分の高いチーズや、ベーコン、ソーセージ、ハムといった加工肉と一緒に食べることが多い。公認管理栄養士のアリッサ・ラムジーによれば、そこに隠された大量のナトリウムのせいで喉が異常に乾き、水を飲みすぎて体がむくむ。脂質が高いのも問題。
米オレンジコースト医療センターの胃腸科医、アシュカン・ファルハーディーいわく、油っこい食べ物は消化に時間がかかるため、脂肪分を多く含んだ朝食は、さっぱりした食べ物よりも長時間おなかの中に居座ってしまう。

スムージーを飲みすぎる

クリーンな材料で作られたスムージーでも、おなかが張ることはある。ひとつには、単純に大量の水分が胃のスペースを取ることが理由。ラムジーの話では、ストローを使うと、空気も一緒に飲み込むことになるので、状況はさらに悪化するそう。

山盛りのフルーツ

朝からフルーツを食べるなんて名案に思えるかもしれないけれど、プラム、桃、アプリコット、チェリー、リンゴ、梨などの甘いフルーツは食べすぎてしまうことがある。こういった甘いフルーツには、消化されにくいフルクトース(果糖)がたっぷり含まれている。
そして、実際にフルーツが腸内に長時間とどまると、細菌が糖をエサとして食べ始める。ファルハーディー医師によると、そのときに発生するガスが、おなかの張りや不快感を引き起こすそう。

無脂肪牛乳のラテ

砂糖不使用の低脂肪コーヒーを飲むとダイエットをしているつもりになるけれど、腸内の細菌は、フルクトースだけでなく、ソルビトール、マンニトール、キシリトールのような低カロリーまたはカロリーゼロの甘味料も大好き。つまり、無脂肪牛乳のラテを飲んだ後には、おなかのガスと不快感が残るということ。

甘い菓子パン

マフィン、スコーン、クロワッサン、ドーナツなどの菓子パンには、体内で糖として貯蓄される精製炭水化物がいっぱい。ラムジーが言うように、糖分でも塩分と同じように喉が渇くため、水を飲みすぎて体がむくむ。

1/2ページ

最終更新:4/22(月) 10:31
ウィメンズヘルス

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ウィメンズヘルス

ハースト婦人画報社

世界54カ国以上で愛される、
フィットネス&ライフスタイルメディア。
ワークアウト、フード、ウェルネスなどの
情報を毎日更新でお届けします。

ウィメンズヘルスの前後の記事

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事