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【REBELS】剣道の国体優勝者、期待の重量級新人・吉野が3連続KO勝ち

4/21(日) 7:00配信

ゴング格闘技

2019年4月20日(土)東京・後楽園ホールでムエタイ&キックボクシング『REBELS.60』が開催された。

【写真】コーナーに追い詰めて連打を見舞う吉野

▼オープニングファイト 第2試合 80kg契約 3分3R(延長なし)REBELSルール
〇吉野友規(スタージス新宿)
TKO 1R1分39秒 ※セコンドからのストップ要請
●マニー・センチャイジム(センチャイムエタイジム)

 剣道の国体で優勝している事で注目を集める新人、吉野が3大会連続出場。吉野は高校3年生時に国体で優勝、大学4年生時には団体戦で全日本選手権3位の実績を持つ。大学卒業後も実業団で剣道を続けていたが、29歳でキックボクシングと出会い「ハマってしまい」キックに転向した。

 2018年12月の32歳でのデビュー戦では、31歳の今井亮を相手に同世代対決に臨み、互いにダウンを奪い合うなか、1R2分15秒、吉野が右フックで2つ目のダウン奪取でTKO勝ち。2月17日の「PANCRASE REBELS RING.1」オープニングファイトでは禅道会の川和真と対戦し、相手が立ったまま失神するという衝撃の36秒KO劇を見せ、現在2戦2勝2KO中だ。

 当初はブハリ亜輝留(WSRフェアテックス幕張)との対戦が決まっていたが、ブハリが負傷欠場。代わって急きょ、プロ戦績2戦2敗のパッキャオに憧れる30歳、マニーが吉野の相手を務めることになった。

 1R、最初はじっくりと見ていた吉野だが、パンチが一発当たってマニーが後退すると一気にパンチでラッシュを仕掛ける。左右のストレートとヒザ蹴りにマニーは背中を見て走るように離れたが、左ストレートでダウン。吉野はコーナーへ詰めてのパンチ連打でマニーを釘付けにし、マニーのセコンドがストップを要請したため吉野のTKO勝ち。

 これで吉野はデビュー以来3戦3勝3KOの戦績となった。

最終更新:4/21(日) 7:00
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