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機内のセクハラは増加傾向。危険な座席や対策は?

4/21(日) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

7. 何かを見かけたら声をあげよう

嫌がらせや暴行を受けている人は、怖かったり、恥ずかしかったり、動揺したりしすぎて、声をあげられません。機内で身の回りの人に起こっていることに注意を払って、誰かが不快な嫌なことをされている状況にあったら、声をあげましょう。

冒頭のジャーナリストJoanna Chiuは、機内で寝たいと思っていましたが、30代男と10代少女の会話の中の警鐘に気づき、目を光らせていました。

男が「わいせつな写真」を撮らせてと少女に体を近寄せた時、Chiuは「振り向いて、自分が思っていることを怒りながら小声でささやきました」と言っています。

少女の後ろにいた別の女性も、少女と席を変わろうかと声を上げて助けました。他の乗客が嫌がらせや暴行を受けている時は警告を出して、躊躇せずに関与しましょう。

Image: kudla/Shutterstock.com

Source: FBI, The New York Times

Meghan Moravcik Walbert - Lifehacker US[原文]

訳:的野裕子

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最終更新:4/21(日) 17:10
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