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離婚に踏み切る時に、チェックしたい5つの行動

4/21(日) 20:11配信

ライフハッカー[日本版]

離婚を考えること、イコール、失敗や諦めと感じる人も多いかもしれません。

それは本当に簡単な決断ではありません。子どもや経済的な問題が絡む場合は、特にそうです。しかし、一緒にいるのがハッピーでないなら、離婚が頭をかすめるのは自然なこと。

【画像】離婚に踏み切る時に、チェックしたい5つの行動

「私の考えでは、離婚とは、苦痛から逃れたい場合に考えること。しかし、離婚という選択だけが正しくて、唯一の選択というわけではありません」と説明するのは、テキサス州オースチンにあるセンター・フォー・リレイションシップス(Center for Relationships)の創設者である、パグデビ・メニーさん(エグゼクティブディレクターで、臨床心理学博士)です。

アメリカ心理学会によると、アメリカでは結婚したカップルの40~50%が離婚に至っており、その率は、再婚においてはさらに高まります。

これには理由があり、現在のパートナーよりもよい人を見つけられるのではと考えるためです。しかし、実際それが成功するのは、レアな話です。

離婚に踏み切る前に大事なことは?

もし離婚を検討している場合、大事なのは、まずあなたのゴールがどこにあるのかを決めること。

「離婚を考える以前に、自分自身についてやるべきことがあるという場合もよくあります」と指摘するのは、心理学者で、博士のジェニス・ヴィルハウワーさん。

「お互いの関係から得ようとしていることが非現実的であるケースも多いのです。セラピーに取り組んでみると、ゴールを満たすのに、パートナーとの関係性は無縁とわかることもあります」

実際、個人でもカップルでもセラピーを受けると、直面している問題の解決、克服するための具体的な方法を知ることにもつながるはず。

ただ難しいのは、そうした問題が数週間や数カ月、もしくは数年に続いていた場合に、修復がどんどん難しくなっていくことです。

そしてもしカップルセラピーに行く場合も、互いが辛抱強くセラピーに取り組む姿勢を持っていることが大切です。

「夫婦関係を終わらせる決断をしてしまう前に、少なくとも3カ月間はカウンセリングを受けることをおすすめします」と、カップルカウンセラーのサマンサ・バーンズさんは話します。

でも、カップルによっては、カウンセリングをもってしても離婚を防げないこともあります。いくつかの破たんしてしまう要因とグレーゾーンの要因があるのです。

ここでは、「結婚を永遠に終わらせる潮時であるかも」と示すサインをご紹介します。

目次

1.パートナーが依存症を治そうとしない
2.パートナーがあなたや子どもを虐待する
3.パートナーが浮気しており、浮気相手と一緒になりたいと考えている
4.コミュニケーションがなくなる
5.パートナーのおかげで経済的に不自由するパートナーが依存症を治そうとしない

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最終更新:4/21(日) 20:11
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