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離婚に踏み切る時に、チェックしたい5つの行動

4/21(日) 20:11配信

ライフハッカー[日本版]

1. パートナーが依存症を治そうとしない

薬物でもギャンブルでも、パートナーが依存症に陥っていて、とりわけ助けを拒んでいるような場合は、かなり深刻な問題になります。

「アルコールもしくはドラッグの依存症のあるパートナーがいて、しかも、その状態から抜けることができるよう最善を尽くしてダメならば、もう一緒に戦うつもりはないと言ってもいいかもしれません」と、メニーさんは話します。

さらに、依存症を克服するためには、多くの時間などをつぎ込まなければなりません。

「依存症の人が問題となる状態から抜けるためには、自分自身で途方もない努力しなければならず、他人ではどうしようもない部分があります。自らのために、自分自身が努力する必要があるのです」(ヴィルハウワーさん)

ですから、依存症の治療を受けさせようとしても、パートナー自身が努力しないなら、それは結婚生活がもはや健全になることはないと示すサインです。

2. パートナーがあなたや子どもを虐待する

これは重大な破たん要因です。

肉体的、性的、または異常に感情的な虐待をしてくる場合、結婚生活を続けることは現実的に難しくなってきます。子どもが虐待されている場合も同様です。

依存症と同じく、虐待するパートナーは自分自身で努力する必要があります。

ヴィルハウワーさんは、「私の考えでは、どんな種類の虐待であろうとパートナーと離れるべき。

というのは、虐待している側、場合によっては被害を受けている側も、一緒にいるとできないようなカウンセリングなどに取り組む必要があるからです」と話します。

「アンガーマネジメントに関連したカウンセリングなどに取り組んでいる間は、虐待してくるパートナーと一緒にいない方が安全だと考えています」と、ヴィルハウワーさんは言います。

3. パートナーが浮気しており、浮気相手と一緒になりたいと考えている

セラピーを受けているカップルなどで、浮気への対応が必要になることもよくあります。

パートナーが浮気相手と別れようとしなかったり、会わないようするつもりもなかったりする場合は、離婚すべきタイミングを示す明確なサインとなりえます。

「浮気は解決することができます。ただし、当事者は関係を終わらせなければなりませんし、再び接触することもあってはなりません」と、カリフォルニア州ミルバレーの臨床心理学者、博士のメラニー・グリーンバーグさんは強調します。

不幸にも、浮気が離婚の理由になるのはよくあること。「調査が示すのは、女性が離婚するトップの原因はパートナーの不倫という事実です」と、トロント大学関係心理学教授、博士のマリアナ・ボカロワさんは説明します。

さらに、浮気問題への対応を希望しない人もいます。パートナーがそういう考えである場合には、離婚は決定的になってきます。

「カップルによっては、不倫のような信頼の崩壊こそが、心の修復を不可能として、離婚の理由になってくるのです」と、ボカロワさんは指摘します。

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最終更新:4/21(日) 20:11
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