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離婚に踏み切る時に、チェックしたい5つの行動

4/21(日) 20:11配信

ライフハッカー[日本版]

4. コミュニケーションがなくなる

何度も聞いているに違いありませんが、コミュニケーションは本当に鍵になります。

幸いなことに、この問題であれば、専門家によるセラピーによって解決できる可能性があります。

「セラピーを受けることで、カップルは抱える問題を整理でき、さらに、効果的なコミュニケーションのスキルを学び、心を通じ合わせることが可能になることもあります」と、ボカロワさんは説明します。

しかしグリーンバーグさんによると、パートナーがセラピーを拒否したり、相変わらずコミュニケーションを取ろうとしなかったりする場合は、離婚に至ることもあります。

生活の質が悪化するようなときには、なおさら離婚の可能性が高まるのです。

5. パートナーのおかげで経済的に不自由する

パートナーがお金で自分を支配しようとしてきたり、お互いの生活基盤について明かしてくれなかったりする場合、それは金銭的な虐待と言え、離婚の潮時を示すサインとなります。

「虐待してくる側は支配し続けようとし、情報や金銭的自由を許そうとしません」と、グリーンバーグさんは説明します。

しかしパートナーに経済的に依存していたり、子どもがいたりする場合は難しい問題。

パートナーが支配を続けたり、助けてくれなかったりしても我慢しようと思うかもしれません。

「しばらく我慢する人もいますが、結局、満足できる関係にはつながらないものです」と、グリーンバーグさんは話します。

Image: Gettyimages, Shutterstock.com

Source:10 Gut-Wrenching Signs It’s Time to Get a Divorce, According to Therapists

Brielle Gregory

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最終更新:4/21(日) 20:11
ライフハッカー[日本版]

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