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【RIZIN】サトシが北岡の圧力受けながらも連打でKO

4/21(日) 21:06配信

ゴング格闘技

今回の試合でプロ70戦目となる北岡悟(ロータス世田谷/パンクラスイズム横浜)が、プロ8戦目でこれまでMMA無敗のホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ柔術)と対戦する。

【写真】ソウザと北岡の激しい殴り合い

2017年ムンジアル(世界柔術選手権)黒帯ライト級準優勝、MMA7戦無敗の実力者ホベルト・サトシ・ソウザとの1戦に向け、北岡は「この2年ほど試行錯誤して形になってきた」ことを、事前インタビューで語っている。

また、今回の試合直前会見では、SNSで投稿した通り、CARPE DIEMの岩崎正寛を招聘して練習したことも明かし、「だいたいどんなことをやってくるのか、やりました」と語った。

サトシはブラジリアン柔術の黒帯のなかでもトップ中のトップが呼ばれる“スーパー黒帯”の一人で、これまでMMA7戦無敗。浜松のボンサイ柔術で兄弟とともに同地に根を張り、日本柔術界の至宝と呼ばれるほどの活躍をしてきた。

これまで、兄のマルコス・ソウザやチームメイトのクレベル・コイケらがMMAに挑戦するなか、サトシもセルフディフェンスとしての柔術を駆使し、MMAのなかでいかに身を護り、極めるかを実践してきたが、今回のRIZIN初参戦を機に、「この試合でベテランの彼に勝ったらプランが変わります」と、ライト級GPを見据えた新たなステージに挑戦する心構えを見せた。

▼第9試合 RIZIN MMAルール 71kg契約 5分3R
×北岡 悟(70.6kg/ロータス世田谷/パンクラスイズム横浜)
[2R 3分56秒 TKO]※パウンド
○ホベルト・サトシ・ソウザ(70.7kg/ボンサイ柔術)

両者、中央で目線は合わせず。

1R、サウスポー構えの北岡にオーソのサトシ。近づき左右で詰める北岡。スタンドの組みにシングルレッグから引き込みはサトシ! 立つサトシにがぶりからギロチン狙いは北岡。ヒザを突く。サトシは引き込み後方に飛ばして首を外す。頭からサトシが出血も再開。

右前蹴りはサトシ。さらに右ハイも北岡は蹴り足を持ち上げテイクダウン。ガード取るサトシ。立つ。ダブルレッグは北岡。テイクダウンも足を戻すサトシ。ガードから北岡は離れる。

左ジャブはサトシ。北岡は左ミドル。サトシも右ハイ! 辛くもガードする北岡。レベルチェンジする北岡に長いジャブはサトシ! しかしクリーンヒットはない。右の跳びヒザをサトシが繰り出したところでゴング。

2R、北岡の右の連打に下がるサトシは右ストレート! しかし北岡もコーナーに詰めるとサトシの右にカウンターのダブルレッグテイクダウン! ギロチン狙うサトシの足を超えサイドを奪う。しかし、北岡がまぶたから出血。ドクターチェックに。再開はスタンドから。

ダブルレッグテイクダウンは北岡。フットスタンプも。下のサトシは足を効かせて立つと下の北岡は外がけから足関節、サドルロックに持ち込もうとするが、外したサトシは素早くバックへ!! 右腕を巻き込みチョークを狙いにいくが、それも北岡は正対。しかしその際に下から三角絞め、腕十字狙いはサトシ。そこも対処した北岡。

スタンド。北岡の左右に打ち返しにいったサトシはワンツーの3連打! 右ストレートに北岡が後方にダウン! サトシがラッシュし、レフェリーが間に入った。

最終更新:4/21(日) 21:06
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