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【J1採点&寸評】G大阪1-1大分|遠藤保仁の今季初得点で追いつくもガンバは低調…最高殊勲は攻守で貢献した大分守護神

4/21(日) 13:57配信

SOCCER DIGEST Web

G大阪――今季初の布陣に手探り感は否めず

[J1リーグ8節]G大阪1-1大分/4月20日(土)/パナスタ
 
【チーム採点・寸評】
G大阪 5.5
大分に対して今季初の3バックスタート。失点したくない狙いだったが、追う展開の後半に4バックに。ギアの入りが遅すぎた。

【ゴール動画】遠藤の今季初得点となる同点弾!


【G大阪|採点・寸評】
GK
1 東口順昭 5
判定は不運だったが、失点時はパンチングを飛ばしきれず。キックも相手ボールになること多し。
 
5 三浦弦太 5.5
3バックの一角で無難な守備を見せた。後半は右SBに入ったが、積極的に攻撃参加も見せていた。
 
13 菅沼駿哉 5.5
失点時はクロスに対してオナイウのマークを外してしまったが、ミスはそれだけ。終盤は相手のカウンターの芽を摘んだ。
 
19 キム・ヨングォン 5.5
徐々にフィット感を増している。個で強さを見せるだけでなく、効果的な持ち上がりも見せ、攻めの起点にもなった。
 
22 オ・ジェソク 5.5
本職ではない左サイドでも果敢に攻め上がったが、最後の質を欠く。松本には突破を許さなかった。

MF
15 今野泰幸 5.5
中央を突かれる場面は少なく守りの見せ所は少なかった。その分、もっと前半は攻めに絡んでもよかったのでは。
 
7 遠藤保仁 5.5
新布陣だけに、手探りの攻撃が続いたが、もっと相手の脅威になる崩しをしたい。後半は今季初ゴールとなる貴重な同点弾をゲット。

G大阪――序盤でターゲット役の渡邉にアクシデント

MF
25 藤本淳吾 5(59分OUT)
イージーなパスミスや、安易なロストも多く、期待された攻撃の活性化にはつながらず。交代もやむを得ない出来だった。
 
6 田中達也 5(HT OUT)
リーグ戦初先発だったが、前半はチーム全体の重心が低く、持ち前の推進力を出せず。攻め上がってもクロスの精度が低い。
 
10 倉田 秋 5.5
藤春不在の左サイドを個の力で活性化した。気持ちのこもったプレーを見せ、後半はボランチでも安定したプレー
 
FW
39 渡邉千真 5.5(21分OUT)
単調なロングボールを受ける役割で持ち味が出ず。気合は入っていたが、21分で負傷交代した。
 
交代出場
FW
16 ファン・ウィジョ 5.5(21分IN)
渡邉の負傷で急遽ピッチに立った。後半は徐々に持ち味を発揮し相手ゴールに迫った。ポスト直撃弾も惜しかった。
 
FW
9 アデミウソン 5.5(HT IN)
万全ではない状態だが、やはりボールを持つと相手の脅威になる存在。シュート1本に終わったが、攻撃は活性化した。
 
MF
8 小野瀬康介 5.5(59分IN)
得点こそ奪えなかったが、際どいシュートも放つ。疲労が見えた大分をその運動量で脅かし続けていた。
 
監督
宮本恒靖 5
渡邉の負傷交代は不運だったが、引っ張るべき選手と替えるべき選手の判断がおかしかった。

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最終更新:4/21(日) 13:57
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