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目が飛び出したかと… 痛~い“悲劇のハイタッチ”に海外反響「史上最速のケガ?」

4/21(日) 7:13配信

THE ANSWER

スウェーデン2部で生まれた珍事、海外メディアも続々反響

 海外サッカーで“史上最速の負傷”が話題を呼んでいる。途中出場した選手が味方と交代してピッチに入る際、ハイタッチが目付近を直撃し、治療する事態に。海外メディアが実際の瞬間を動画付きで紹介していたが、反響は拡大。「史上最速のケガか?」と紹介される一方、本人は「目玉が飛び出したかと思うほどズキズキした」と振り返っている。

【動画】「目が飛び出したかと…」と本人回顧! 「史上最速のケガ?」と海外メディアも興味…オズギュンが見舞われた“悲劇のハイタッチ”の実際の瞬間

 “痛い珍事”が生まれたのは、16日のスウェーデン2部、エスタス―ディーゲルフォシュの一戦だった。

 1-1で迎えた後半37分、選手交代でディーゲルフォシュDFマティアス・オズギュンが投入される。サイドライン際に立ち、交代選手を待つ。走って来た選手とハイタッチを交わし、ピッチに走り出した次の瞬間だ。なぜか、右手で顔を覆いながら駆けていく。しかも数メートルいったところで手を挙げ、立ち止まってしまった。

 決定的瞬間を捉え、公開したのは英公共放送「BBC」公式インスタグラムだった。よく見ると、ハイタッチした際に呼吸が合わなかったのか、退く選手の手が目付近に入り、痛めたようなのだ。「これよりずっと酷い選手交代はない」とつづった投稿で実際のシーンを目の当たりにしたファンもコメント欄で驚きの声を上げた。

オズギュン本人が回顧「まるで目玉が飛び出したかと…」

「痛いね。彼に同情するよ」「アンラッキー」「次はグータッチにするべき」「最短プレー時間賞の獲得だ」とコメントが相次いでいたが、さらに海外メディアも反応。ドイツ放送局「RTL」は「史上最速のケガか?」と見出しを打って特集するなど、欧州で反響が広がっていた。当の本人にとっても“痛い珍事”だったという。

 結局、しばらく治療を受け、プレーに戻ったオズギュン。ドイツのスポーツ専門メディア「Spox」は本人がスウェーデン地元紙「Aftonbladet」に対し、「右目に彼の指が入ったんだ」と回顧。その上で「凄く痛くて、まるで目玉が飛び出したかと思うほどズキズキした。何も見えなかった」と語ったことをレポートしている。

 オズギュンはスウェーデンU-21代表経験もある21歳の有望株DF。Jリーグ、日本代表でも到底お目にかかれない珍事の“被害者”となり、名前が欧州で広まってしまった。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:32
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