ここから本文です

クロフォード、よもやの6回TKOでV2達成 ローブロー直後に相手棄権で会場騒然

4/21(日) 14:02配信

THE ANSWER

終始優勢に進めた6回にローブローが入り、直後に相手棄権で決着

 ボクシングのWBO世界ウエルター級タイトルマッチ12回戦(米ニューヨーク)は20日(日本時間21日)、王者テレンス・クロフォード(米国)が挑戦者の同級2位アミル・カーン(英国)を6回TKOで下し、2度目の防衛を達成。終始優勢に試合を進めたが、6回にローブローが入り、中断が入った後にカーン陣営が棄権。まさかの結末に会場は騒然となった。

【画像】まさかの結末に会場騒然! TKO目前に下腹部を押さえ、苦悶の表情を浮かべるカーンの実際の姿

 パウンド・フォー・パウンド(PFP)2位につけるボクシング界最強の一人のV2戦はよもやの結末となった。終始、優勢に進めたクロフォード。その6回だ。ラッシュの中で左ボディを狙った一撃がローブローとなり、カーンは苦悶の表情を浮かべた。インターバルを取り、再開を待っていたが、しばらくすると陣営が棄権を宣告。このままクロフォードのTKO勝ちとなった。

 クロフォードのデビューからの連勝を「35」に伸びたが、よもやの展開にマディソンスクエアガーデンに集まったファンは騒然となり、事態を飲み込めない様子。米メディアはローブローが入り、苦悶の表情を浮かべるカーンの様子を画像付きで速報するなど、瞬く間に反響が広がっている。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:32
THE ANSWER

記事提供社からのご案内(外部サイト)

THE ANSWER

株式会社Creative2

アスリートを目指す子供たちや競技者の育成とスポーツの普及をテーマとした総合スポーツニュースサイトです。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事