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「好きな平成仮面ライダー」ベスト10。オダギリジョーのクウガ、菅田将暉のWは?

4/21(日) 8:46配信

bizSPA!フレッシュ

 5月1日より新元号「令和」が施行され、平成の時代が終わりを迎えます。みなさんの印象に残っている、平成の特撮作品はありますか?

 ランキングサイト「ランキングー!」は4月8日、「あなたが好きな平成仮面ライダー」ランキングを発表しました。このランキングは10~60代の男女8048人のアンケートをもとに作成されたものです。

 平成の間に仮面ライダーシリーズでは20作品が制作されました。平成1作目は2000年制作の『仮面ライダークウガ』。“令和最初”の仮面ライダーはどんな作品になるのか気になるところです。平成最後の作品は『仮面ライダージオウ』となっていますが、このまま続けば改元をまたぎ放送されることになります。

「好きな平成仮面ライダー」まずは6位~10位!

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6位:仮面ライダー555(半田健人)
7位:仮面ライダーフォーゼ(福士蒼汰)
8位:仮面ライダーW(菅田将暉・桐山漣)
9位:仮面ライダードライブ(竹内涼真)
10位:仮面ライダーエグゼイド(飯島寛騎)
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 6位は半田健人さん(34)が主演した『仮面ライダー555』がランクインしました。実はこの作品、綾野剛さん(37)の俳優デビュー作となっています。

 1度死を迎えた人間が覚醒した「オルフェノク」という怪物になり、人間を襲って命を奪うというもので、半田さん演じる主人公、乾巧(いぬい たくみ)らがオルフェクと戦うという内容になっています。

 7位は福士蒼汰さん(25)が主演した『仮面ライダーフォーゼ』。テーマを「宇宙」にした学園ものとなっています。震災後1番目のヒーロー作品になることから「日本を元気にするヒーロー」と定義付けて作成されました。

 8位は菅田将暉さん(26)、桐山漣さん(34)が主演した『仮面ライダーW』。この作品はシリーズ初の2人で1人の仮面ライダーで、2人が同時に変身ベルトを装着することで1人のライダーに変身します。菅田さんは「企画書を見たときに、体が半分になるという必殺技が想像できず戸惑った」と出演したラジオで語っています。

 9位は竹内涼真さん(25)が主演した『仮面ライダードライブ』。「ライダー」と言っているものの自動車をモチーフとされており、主人公は警視庁で働いています。人気女優の内田理央さんが、本格的に女優デビューした作品でもあり、婦人警官姿がとても似合っていました。

 10位は飯島寛騎さん(22)が主演した『仮面ライダーエグゼイド』。ゲームをモチーフとしており、主人公は大学附属病院に勤務する研修医です。医療ドラマとゲームという一見結びつかないテーマを上手く融合させています。医療監修も入っており、子供だましではない本格的な作りとなっています。

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最終更新:4/21(日) 10:37
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