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轟鬼は41歳に!? 「仮面ライダージオウ」新章に「響鬼」の中村優一と川口真五が当時の役柄で登場

4/21(日) 9:30配信

ザテレビジョン

「仮面ライダージオウ」(毎週日曜朝9:00-9:30、テレビ朝日系)が、平成最後の放送となる4月28日(日)OAの第33話「2005:いわえ!ひびけ!とどろけ!」から、新章「仮面ライダー響鬼編」に突入。仮面ライダー響鬼/ヒビキの弟子である桐矢京介役の中村優一、仮面ライダー轟鬼/トドロキ役の川口真五が、それぞれ当時の役で友情出演を果たす。

【写真を見る】その年の差23! 平成最後のライダー・奥野壮(18)が、川口真五(41)に背中を預ける

「仮面ライダー響鬼」は、2005年1月~2006年1月まで放送された平成仮面ライダーシリーズ第6作で、シリーズでも異色の、楽器を使う“音撃戦士”たちが活躍する物語。

「仮面ライダージオウ」の「仮面ライダーアギト編」に続く「仮面ライダー響鬼編」は、“2019年の今、桐矢京介=響鬼なのか?”、“アナザー響鬼の正体は? そしてその狙いは?”、“ソウゴ(奥野壮)らは響鬼ライドウォッチを手に入れることができるのか?”といった、さまざまな謎を絡ませつつストーリーが進行。轟鬼によるギターを使った“音撃”など「仮面ライダー響鬼」の世界が2019年によみがえる。響鬼の太鼓の連打による“音撃”も復活するのか要注目だ。

■ 京介変身体/桐矢京介役・中村優一「すごいご縁を感じました」

「仮面ライダージオウ」に、「仮面ライダー響鬼」で演じさせていただいた役、桐矢京介として約13年ぶりに再び出演することができ、とてもうれしいです。

監督は、「響鬼」の時に僕の登場回を撮られた諸田敏監督で、すごいご縁を感じました。

「仮面ライダージオウ」の世界に、仮面ライダー響鬼が、そして桐矢京介がどう絡んでいくのか、楽しみにしていただけたらと思います。

「仮面ライダー響鬼」ファンの方々にも見ていただけたらうれしいです。「響鬼編」、よろしくお願い致します。

■ 仮面ライダー轟鬼/トドロキ役・川口真五「私は老いを感じるだけでした(笑)」

「仮面ライダーシリーズ」への出演はこれまでも何度かありましたが、41歳にして轟鬼に変身させていただけたことは、非常に感慨深いものがありました。

ただ、少しだけアクションがあったのですが、せっかくアクション監督の宮崎(剛)さんが格好良く付けてくださったのに、私は老いを感じるだけでした(笑)。

「響鬼」時代のスタッフさんもいて、とても雰囲気の良い現場で楽しい日々でした。「響鬼」らしいお話になっていると思いますので、皆さま、お楽しみください!!

P.S. アフレコ難しかったなー(笑)

なお、YouTubeでは、これまでの戦いを振り返る「今からでもわかる!仮面ライダージオウ」第3弾の映像を公開中だ。(ザテレビジョン)

最終更新:4/21(日) 9:30
ザテレビジョン

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