ここから本文です

倉木麻衣、20周年イヤー第1弾は初の「billboard classics」出演! アルバム発売も決定

4/21(日) 9:49配信

ザテレビジョン

倉木麻衣が、国内外の名だたるアーティストが名を連ね、選ばれしアーティストだけがそのステージに立つことを許された「billboard classics」に登場。

【写真を見る】フルオーケストラをバックにした、歌姫・倉木麻衣のパフォーマンスにくぎ付け!

デビュー20周年を迎え、全20公演ライブの第1弾公演として、4月20日に東京文化会館で「billboard classics 20th Anniversary Mai Kuraki premium symphonic concert 2019」を行った。

会場となった東京文化会館は、1961年に建築家・前川國男氏の設計で建てられた本格的な音楽ホール。その音響の良さと、歴史と風格を感じさせる佇まいは、音楽ファンから絶大な支持を得ている。

倉木はかつて、日露友好記念として日本とロシアの外務省主催のライブイベントの10回目となるゲストアーティストとして選出された。

その際に倉木は、ロシア・サンクトペテルブルクが誇る名劇場・マリインスキー劇場コンサートホールで、サンクトペテルブルクのフルオーケストラとのシンフォニックライブを行っている。

そして、今回開催された格式高い劇場での特別なライブは、倉木ファンのみならず音楽ファン垂ぜんの公演となった。

倉木のシンフォニックライブは、2012年の「Mai Kuraki Symphonic Live -Opus 1-」からシリーズ化され、毎回話題を集めている。倉木の真骨頂となるミディアムやバラードをより壮大に響かせるだけでなく、アップテンポな曲の雰囲気が生まれ変わるのも、シンフォニックライブの見どころ。

今まで何度もタッグを組み、倉木の魅力を知り尽くした藤原いくろうの指揮、編曲が今回もさえ渡り、ゲストプレイヤーがさらなる彩を添えた。

今回は「Love, Day After Tomorrow」や「Secret of my heart」など、デビュー当時の代表曲に加え、「第68回NHK紅白歌合戦」(2017年、NHK総合ほか)でも披露したヒット曲「渡月橋 ~君 想ふ~」、そして最新シングル曲「薔薇色の人生」など、シンフォニックスタイル初披露となる楽曲も豊富に盛り込まれた。

さらに、オリジナル曲だけでなく、倉木のシンフォニックライブの定番であるカバー楽曲も歌声の美しさを際立たせる。

本公演のために特別に制作された豪華オリジナルドレスも荘厳な会場にふさわしく、鮮やかに会場を彩り、ステージ全体しっとりと美しい雰囲気が、見る人の心を豊かなものにしていった。

20年という長きにわたり歌い続けてきた倉木だからこそ伝えられる、歌声の魅力をダイレクトに感じられた今公演。ここから始まる全20公演に大きな弾みをつけた、記念すべき第一公演となった。

なお、倉木はニューアルバム『Let's GOAL!~薔薇色の人生~』を2019年夏、発売することも決定している。(ザテレビジョン)

最終更新:4/21(日) 9:49
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

週刊ザテレビジョン22号
5月22日

定価:390円

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事