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山崎賢人主演「キングダム」大ヒットスタート!丁寧に描かれた“信と漂の絆”に感動の声続々

4/21(日) 11:42配信

ザテレビジョン

山崎賢人主演の映画「キングダム」(公開中)が好調な出だしを見せている。

「キングダム」は公開当日19日の昼1時時点のメーターで、大ヒット映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」(2017年公開/興収32.1億円)対比138%を記録。

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配給元の東宝も「平日金曜初日にもかかわらず、土曜初日だった『DESTINY 鎌倉ものがたり』を上回る出足。来週から始まるGWが10連休ということもあり、興行収入40億円を狙える大ヒットスタート」と伝えるなど、ロケットスタートを切った。

いち早く劇場で鑑賞したファンからは、熱い感想が続々。SNSでは「ホントにすごかったからみんな見てほしい!」「アクションシーンが圧巻!成キョウは原作より成キョウ!」「レイトショーで見たのに、満席近い状態だった…何もかも素敵だった!また見たい!!」といった声が躍っている。

■ 原作の原泰久氏も脚本構築に参加

映画「キングダム」は紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」が舞台。戦災孤児の少年・信(山崎)と漂(吉沢亮)は、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛錬を積んでいた。しかしある日、漂は昌文君(高嶋政宏)によって召し上げられ、王宮へ。2人は別の道を歩み始める。

やがて漂と瓜二つの若き王・エイ政(吉沢)と出会い、エイ政の国を背負う覚悟を目の当たりにした信は、エイ政とともに王宮を奪還するため立ち上がった――というストーリーが描かれる。既刊53巻の原作のうち、序盤の5巻までが今回映像化された。

原作者の原泰久氏も脚本段階から加わり、多くの登場人物による複雑な人間関係が巧みに整理されたエンターテインメントに仕上がっている。鑑賞したファンからは「原作あんまり知らないけどメチャメチャ面白かった!」「原作見たことない人にもとてもいい入門だと思う」といった声も上がっている。

■ 山崎賢人「メチャメチャ熱くなった」

中でもファンの心を打っているのが、漂が「天下の大将軍になる」という夢を信に託すシーン。ファンからは「信と漂の絆がしっかり描かれてたのがよかった」「信と漂のシーン涙ぼろぼろでてきた」「信にとって漂がどれだけ大切で支えなのかはっきりわかる」といった声が上がっている。

あつい友情を演じた信役の山崎と漂/エイ政役の吉沢は21日、共演の橋本環奈とともに「シューイチ」(日本テレビ系)に出演。「衣装とか剣も凝っている部分がたくさんあってワクワクしたし、みんなの衣装を見て『すげぇ、キングダムだ!』ってなりました」(山崎)、「共演の方も豪華で。画面見てたら有名人がいっぱい出てくる!みたいな。そういう意味でも見飽きない」(吉沢)と、それぞれ独特の表現で見どころをアピールした。

ファンの注目を集める信と漂の感動シーンは、山崎と吉沢にとっても忘れられないシーンとなったそう。山崎が「僕も大好きなシーンで、やっててメチャメチャ熱くなったよね。お亮(吉沢)とも4回目の共演で、楽しく熱くやらせてもらいました」、吉沢も「熱いんですよ。俺あんまり熱い賢人って今まで見たことなくて。こんなに熱い部分も持ってるんだって」と振り返った。

若手随一の存在感を放つ山崎。昨年は中国の大手動画共有サイト・IQIYI(アイチーイー)主催の“IQIYI Sreaming Night”で“アジアベスト俳優賞”を受賞するなど、その人気は国内にとどまらない。最新写真集「KENTO YAMAZAKI」(4月24日発売)は予約段階でAmazonタレント写真集ランキング2位につけ、先日も中国最大のSNS・微博(ウェイボー)にアカウントを開設し1日でフォロワー26万人を集め、話題になったばかり。

そんな山崎の新たな代表作となった映画「キングダム」が今後、どこまで記録を伸ばしていくのか注目だ。※山崎賢人の「崎」は正しくは「立さき」

(ザテレビジョン)

最終更新:4/21(日) 11:42
ザテレビジョン

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