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「うそでしょ、ゴリラが●●た!」1枚のセルフィーが世界から熱心線の理由

4/22(月) 12:44配信

クーリエ・ジャポン

まさかゴリラが…

コンゴ民主共和国の「ヴィルンガ国立公園」で撮影されたセルフィーが話題を呼んでいる。

ヴィルンガ国立公園職員たちのフェイスブックページに「いつもの仕事の1日…」とコメントがついた1枚の写真がアップされた。だが、注目をすべてさらっていったのは、セルフィーを撮った職員の背後に直立する2匹のゴリラ。

姿勢を正してポーズを決めている姿は、まるで人間のようだ。
スペイン「バングアルディア」紙によれば、この写真はわずか3日で2万回シェア、さらに約2000ものコメントがついていたという。

ヴィルンガ国立公園は世界遺産に認定されており、マウンテンゴリラをはじめとする動物たちの聖地でもある。だが、隣国ルワンダで内戦が勃発し、世界で最も危険な国立公園の一つとなってしまった。

この10年のあいだで、密猟者や地元民兵によって約200人のゴリラを守るヴィルンガ国立公園の職員が殺害されている。

COURRiER Japon 

最終更新:4/22(月) 13:15
クーリエ・ジャポン

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