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猫のトイレ事情(種類や場所・トイレトレーニング・掃除法)

4/22(月) 7:11配信

ねこのきもち WEB MAGAZINE

今回は、猫のトイレの種類や選び方、トイレの設置場所や掃除方法について解説します。また、トイレトレーニングの方法とちょっと気になるフシギな行動エピソードもあわせてご紹介します。ぜひ、愛猫の快適なトイレ作りやお悩み解決に役立ててみてくださいね!

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猫のトイレタイプは5種類!選ぶポイントは?

猫を飼うことになると揃えなければならないグッズはいくつかあります。その中でもトイレ選びは慎重に行いたいことの一つです。まずはトイレの種類をみていきましょう。

オープンタイプ

四角い箱型をしたオープンタイプのトイレ。フチが低いものだと、猫砂が飛び散りやすいですが、シンプルな構造なので猫が入りやすく、掃除もしやすいといったメリットがあります。

ハーフドームタイプ

ハーフドームタイプのトイレは、猫が猫砂をかいても、高い壁が飛び散りをガードしてくれます。ただし、砂をかく方向によっては猫砂が飛び散ることもあるので、こまめな掃除が必要になることも。

ドームタイプ

ドームタイプのトイレは屋根が付いていて、周りが囲まれているので、猫が安心して排せつできます。多少、掃除に手間を取りますが、猫砂の飛び散りも防げ、排せつ物のニオイもガードできるメリットもあります。

システムタイプ

システムタイプのトイレは「砂落とし型」ともいわれているトイレです。オシッコを吸収した特殊な猫砂が、すのこ状のトレイを通過して下にたまります。ウンチの処理はその都度必要ですが、オシッコの処理頻度、掃除の頻度は少なくて済みます。また、消臭効果に優れている商品もありますので人気が高いタイプです。

上から出入りするタイプ

上に出入り口があるタイプのトイレもあります。子猫や足腰の弱いシニア猫には向いていませんが、もっとも猫砂の飛び散りが少ないトイレです。サイズの大きいものが多いので、ケージに入れる場合はサイズを確認しましょう。

猫トイレの選び方

トイレ選びで重要なのは「猫との相性」と「掃除のしやすさ」や「ニオイ対策」などです。猫との相性は、使ってみなければ分からないことが多いですが、ドームタイプや上から出入りするタイプは、穴ぐら好きの猫なら安心して使用できるでしょう。
一方、掃除のしやすさを考えるなら、オープンタイプやハーフドームタイプ、システムタイプがよいかもしれません。システムタイプは砂によってはオシッコの固まりや色を確認できるので、健康管理がしやすいといったメリットもあります。

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最終更新:4/22(月) 7:11
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