ここから本文です

定番ランチを決めるメリット、時短・節約だけじゃなくストレスも減らせる

4/22(月) 8:11配信

ライフハッカー[日本版]

もう5月も目前。4月からの新しい職場や業務にストレスを感じている人に役立ちそうなアイデアが「The Atlantic」の記事にありました。

【画像】定番ランチを決めるメリット、時短・節約だけじゃなくストレスも減らせる

毎日同じランチを食べる人たち、その理由は?

その記事のタイトルは「The People Who Eat the Same Meal Every Day(毎日同じランチを食べる人たち)」。

ほぼ毎日同じランチを食べる習慣のある人たちについての考察なのですが、何を食べるか毎日迷うのがいやだからという意見が挙げられていました。

「認知オーバーヘッド」が減らせる

その意見の持ち主、ニューヨーク市に住むクロエさんは、自分の「cognitive overhead(認知オーバーヘッド)」を減らすためにそうしていると述べています。

「cognitive overhead」とは、「Central Penn Business Journal」によると、製品や何らかのプロセスを理解しようとするとき脳がどのぐらいのステップを踏むかその過程のこと。

そしてそれに費やされるエネルギーも含まれるようです。

ランチの場合なら、食べる場所やメニューなど多くの選択肢からひとつを決定する過程に費やされるエネルギー。

「The Atlantic」は、故スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグが決まった服を着ているのももっと重要なことにエネルギーを注ぐための手段だと述べていて、定番ランチを決めてしまうのはそれと同じことなのだそうです。

定番ランチにするメリット多々あり

何を食べようか決める時間や決定に必要なエネルギーを減らせるほかに、記事に挙げられていた利点には次のようなものがありました。

・お弁当ならヘルシーなランチが可能 ・お弁当なら外食より安くつくのでお金の節約になる ・食物アレルギーなどの対応が可能 ・慣れない新環境で、定番ランチがあると落ち着く ・食材の買い出しがシンプルになる

そんな視点から見れば、定番ランチにするのはなかなか魅力的に思えてきます。

お弁当持参が無理なら、お店やメニューを決めてしまうだけでも選択肢はかなり限定できるでしょう。

1/2ページ

最終更新:4/22(月) 8:11
ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事