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パートやフリーランスで仕事復帰した主婦の1日をレポート

4/22(月) 20:40配信

ESSE-online

がっつりフルタイム勤務は厳しいけれど、時間の融通のきく形で働きたい…と考える女性も多いのではないでしょうか。
専業主婦の方が復職する場合、“ならし運転”としてパートや短期派遣から始める人が増えていますが、最近ではフリーランスという働き方も増えています。

ここではパート、フリーランスのESSE読者にそれぞれ取材。働いた経緯や、大変なこと、やりがいなどについて聞きました。

パートで働く読者にインタビュー。「働くことで自信がもてた」

森山真由美さん(仮名)
埼玉県・41歳、夫41歳、長男9歳、二男7歳
月収6万5千円

大学を卒業後、カフェ店員や派遣社員として銀行の窓口業務などを経験し、長男出産後に退職。長男が小学生になったのを機に近所の歯科医院で歯科助手のパートを開始。二男が小学生になり、「もう少し働きたい」と考え、歯科助手の仕事のない日にアパレルショップで働き始める。

●森山さんのお仕事ヒストリー

22歳 カフェチェーン店の正社員、両親の介護のために退職
23歳 雑貨店でパートから正社員に
27歳 結婚
28歳 派遣社員として銀行に勤務
32歳 長男出産・退職
34歳 二男出産
39歳 歯科助手・受付のパート
41歳 アパレル販売のパート

●仕事・日々の悩み:仕事を増やしたことで家事が手薄になることも

専業主婦の頃はしっかり取り組めていた家事が、パートをかけもちするようになってからは後回しになる日も。
「時間を上手に使いたいです」

●だから仕事は辞められない!:働くことで自分に自信がもてた

夫の収入頼りの生活は、気が引けることもあったそう。
「自分で収入を得ることは自信につながり、仕事先でいろいろな人と話すのは楽しく、毎日が充実しています」

また、好きな服に囲まれて働くのが楽しいといいます。
「販売員は店の顔でもあるので、コーディネートのセンスが自然とみがかれます」

フリーランスで働く読者にインタビュー。「収入は不安定だけど転職」

高橋香奈子さん(仮名)
滋賀県・37歳、夫39歳、長男8歳、長女4歳
月収10~30万円

大学を卒業後、古着店で勤務していた頃にビンテージアクセサリーに引かれ、25歳のときに宝飾専門学校に入学。在学中からジュエリーデザインの委託注文を受け、フリーランスとして仕事をスタート。長男と長女の出産時は1か月間だけ休業したが、ほとんど休まずに仕事を継続。

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最終更新:4/26(金) 17:00
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