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ユーティリティ性を高めたボルボV40の限定車「R-Design Final Edition」が50台限定で発売

4/22(月) 10:03配信

WEB CARTOP

ファミリー層にも嬉しい装備を採用!

 ボルボ・カー・ジャパンは、プレミアム・ショートワゴンV40の特別仕様車「V40 T5 R-Design Final Edition」を50台限定で発売した。希望小売価格は469万円(税込み)。

走るレンガともいわれた90年代のボルボ車!

 特別仕様車はV40のスポーティグレード「V40 T5 R-Design」をベースに、パノラマガラスルーフとリヤ・シートヒーターを特別装備したもの。パノラマガラスルーフは大型のガラスルーフで、スポーティさを演出するとともに遮光のための電動サンシェードを設定している。また、標準のフロント・シートヒーターに加えてリヤにもシートヒーターを取り入れた。このあたりはリヤシートに女性や高齢者を乗せる機会のあるファミリー層なら嬉しい装備だろう。

 R-Designは走行性能と快適性を両立するグレードだ。エクステリアはシルクメタルフレームのフロントグリルやリヤディフューザー、デュアル・スポーツテールパイプなどを備える。インテリアには本革/パーフォレーテッドレザー・コンビネーションシートや、専用テーマカラーの液晶デジタルメーターパネルなどを装着した。

 また、足まわりは強化フロントダンパーとモノチューブリヤダンパーを用いた上でスプリング剛性を高め、鋭いハンドリングと高いステアリングレスポンスを得られるよう、チューニングされた専用スポーツサスペンションを採用している。

 T5エンジンはパワーと燃費性能を両立する「Drive-E 2.0リッター4気筒直噴ガソリンターボ」。最高出力245馬力、最大トルク350N・mを1500~4800rpmの幅広い回転域で発生する。トランスミッションにはギヤトロニック付き8速オートマチックトランスミッションを採用し、パドルシフトで思い通りの走りをサポートするとともに、きめ細かくなめらかなギヤチェンジにより高い燃費性能にも貢献する。

 また、歩行者エアバッグをはじめ、「歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システム」、「全車速追従機能付ACC (アダプティブ・クルーズ・コントロール)」「BLIS (ブラインドスポット・インフォメーション・システム)」など11種類以上の先進安全・運転支援機能「インテリセーフ(IntelliSafe)」を標準装備している。

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最終更新:4/22(月) 10:03
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