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モンキー125カフェ?! キタコのロケットカウル&10インチ改を解説

4/22(月) 17:30配信

WEBヤングマシン

モンキー125カスタムに新風

4月14日に開催された第12回モンキーミーティングin多摩に、モンキー125のカスタムマシンが登場。ここで紹介するのはキタコの新作で、2018年に紹介したものから大きく進化し、カフェレーサーに変貌を遂げた。

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インチダウンで50ccモンキー改のような仕上がりに

8インチが標準だったモンキー(50cc)のホイールを10インチ化するカスタムは、エンジンのパワーアップとともによく見られる手法だったが、これをモンキー125でやってみたのがキタコの新作。モンキー125の標準ホイールは12インチなので、これをあえてインチダウンしたものとなる。5インチホイールからスタートしたモンキーの歴史において、インチダウンして昔風のスタイルにするカスタムは決して珍しくはないが、モンキー125においてはキタコが初めてと言っていいだろう。

もうひとつのポントはロケットカウル。これは東京モーターサイクルショーに出品した時に、最も市販化へ要望が高かったという。現状は参考出品となるが、発売する可能性も十分ありそうだ。ヘッドライトとスピードメーターはノーマルをカウルマウントし、カウルは専用のステーでフレームマウントされているので、ハンドル操作は軽くなっているはず。これに大きく絞ったセパハンを装着し、モンキー125をカフェレーサー仕様に仕上げている。

〈KITACO MONKEY125 10inch CAFE RACER STYLE:東京モーターサイクルショーに出品されたキタコの最新モンキー125改が、4月14日のモンキーミーティングにも登場。ステージで見所もアピールされた〉

〈エンジンやシート、フェンダーレスキットなど2018年のモンキーミーティングで初登場した仕様を踏襲しつつも、全く新しいイメージに生まれ変わったカフェレーサースタイル〉

〈2018年のモンキーミーティングで国内初公開されたキタコの新型モンキー125改。この時から181cc NEOボアアップキットが装着されていた。ステンレス製のサイドカバー(1万2000円+税)は後に製品化され、この武骨なイメージが2019年型カスタムに結びついた〉

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最終更新:4/22(月) 17:30
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