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メーガン妃のご公務ルックがお手本! 愛されヘア&メイク

4/22(月) 21:13配信

25ansオンライン

出産を控え、今まで以上に世界中から熱い視線を注がれているメーガン妃。昨年の挙式後、晴れてロイヤルファミリーに加わってからの公務を振り返り、ハッピーオーラをまとったその美貌ぶりをクローズアップ。王室ならではの洗練された印象を保ちながら、シチュエーションに合わせて変化を見せる、多彩なアレンジ術を分析します。

【写真】女優→公爵夫人、メーガン妃の華麗なるおしゃれ変貌

英国王室の伝統行事の一つで、女王陛下の公式誕生日を祝って行われる軍旗分列行進式「トルーピング・ザ・カラー」。昨年6月に実施されたパレードでは、挙式直後の新婚ホヤホヤの時期を意識しているのか、淡いブルーのドレスを着用していたキャサリン妃とは対照的なピンクのドレスを着て幸せオーラに包まれていたメーガン妃。大胆なオフショルダーから覗く、磨き上げて光輝くデコルテに目を奪われた人も多かったはず。メイクは目もとの印象をキリッとさせつつも、チークやリップはドレスのトーンに合わせたピンクで彩り、艶っぽさをプラス。ダウンスタイルのヘアを柔らかく巻くことで、よりハッピーな雰囲気を漂わせる仕上がりに。

ノーブルさを醸し出すナチュラルに徹した仕上がり

正式なロイヤルメンバーになってから約1カ月後のタイミングで、初めてエリザベス女王と二人きりの公務に臨んだメーガン妃。小花柄のドレスに鮮やかなグリーンのコートを羽織っていた女王の装いを引き立てるように、メーガン妃はヌードカラーのケープショルダーのタイト気味なワンピースを着用。センターパーツにしてゆるやかに巻いたダウンスタイルのヘアは、エッジを効かせたモードな装いにもぴったりマッチ。メイクは素の美しさを生かしたお得意のブラウン系アイメイクとピンクリップに。女王に配慮したナチュラルを追求した仕上がりに、気品を感じさせます。

モノトーンの装いと好相性の潔いヘア&メイク

英国王室が主催する「ロイヤルアスコット」は、エリザベス女王をはじめイギリス王室の方々が出席する社交の場としても注目を集めている競馬レース。観戦者には厳格なドレスコードが定められ、女性は帽子または髪飾りにサマードレス、男性はスーツやシャツにネクタイの着用が条件。そんなファッションイベントのように華やかさを求められるところに、フローラルな刺繍が施された白いシャツドレスにハットという装いで初参加したメーガン妃。小物を黒で統一したモノトーンのスタイリングに合うよう、メイクアップはピンクベージュのリップが主役のヌーディ系。髪は真後ろではなく少しずらした位置でシニヨンを作り、小粋さを狙って。

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最終更新:4/22(月) 21:13
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