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1周回ってセダンが新鮮! デキる男に乗って欲しい「脱オッサン」最新セダン5選

4/22(月) 11:40配信

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2)マツダ・アテンザ

 続いて、2012年に大変身を遂げて登場し、デザインで世界中から賞賛を浴びた元祖セクシーセダンとも言えるのが、マツダ・アテンザです。

 切れ長の目、美しく伸びたルーフライン、艶やかなボディカラーと、これはもう美術品といっても良いほどのカッコ良さ。2018年に大幅なマイナーチェンジを受けて、その内外装はさらに上質になりました。

 ガソリンとディーゼルが選べますが、どちらも素晴らしい乗り味。ガソリンエンジンでは、必要に応じて4気筒のうち2気筒を休ませる「気筒休止システム」が搭載されて、さらに効率よく走ることができます。でも運転していて切り替わったことがわからないくらい、スムースなのが魅力ですね。アテンザは、見た目も乗り心地も女性ウケがいいセダンです。

3)ホンダ・インサイト

 お次は続々とハイブリッドセダンを日本にも導入しているホンダから、最新モデルのインサイト。

 昔からホンダは、脂ぎった感じがしない若々しいセダンをつくるのが上手なメーカーですが、インサイトはそれに加えて上品さ、賢さまで感じさせるセダンです。

 ハイブリッド専用モデルで、モーターのみの走行もできるEVモードがあるので、発進はもちろん市街地や高速道路を走っていても、状況に合わせて頻繁に切り替わり、どんな時も滑らかで静かで気持ちのいい走り。なんとなく、エンジン音がうるさいセダンって「古臭い=おっさんぽい」となりがちですが、インサイトなら近未来のドライブが味わえて、若い世代もきっと新鮮に感じてくれることでしょう。

4)プジョー508

 そして輸入車からもチョイスしてみると、多くのおっさんたちの手垢がついた感のあるCクラスや3シリーズなど定番セダンではなく、プジョー508がイチオシです。

 厳密に言えば、完全なるセダンタイプではなくファストバックスタイル(トランクではなくリアゲート)になるのですが、プジョーのフラッグシップセダンとして日本導入されています。価格も日本車勢とさほど変わらない、400万円台に抑えてあるのが嬉しいですよね。

 またデザインは、光るとライオンの牙のように見えるフロントのライトとか、3Dの立体的なリアコンビランプなどが新鮮で、これまでのどのセダンとも似ていない個性にシビレること間違いなし。

 シートに座ってみれば、背もたれがモニョモニョ動くので「?」と思っていると、いろんなマッサージ機能がついているではないですか。これって、ドイツ車だと1000万円級のセダンについているものですから、かなりお得です。走りの方も、高速カーブをしなやかに駆け抜けてくれる爽快感があって、若々しさ全開。個性的なセダンをお探しなら、508でキマリでしょう。

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最終更新:4/22(月) 11:40
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