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『ジャンプ』と『マガジン』の合体本に「もはや六法全書」の声 重量3キロは広辞苑並み

4/22(月) 17:27配信

KAI-YOU.net

少年コミック誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)と『週刊少年マガジン』(講談社)が合体した『少年ジャンマガ』特別記念号が制作された。

【まるでコラ画像】広辞苑並みの『少年ジャンマガ』

『ジャンプ』と『マガジン』それぞれの連載作品44タイトルの第1話、計2264ページを収録。厚さは約13cm(ミリではない)、総重量は約3,350グラムに及ぶ。

4月にスタートしたWebサイト「少年ジャンマガ学園」登録者数50万人突破記念として制作された非売品で、「少年ジャンマガ学園」内のコンクールやクイズ企画の賞品としてプレゼントされる。

二大少年漫画誌がコラボ「少年ジャンマガ学園」

2誌の史上初共同プロジェクトである「少年ジャンマガ学園」は、『週刊少年ジャンプ』『少年ジャンプ+』『週刊少年マガジン』『別冊少年マガジン』『マガジンポケット』の計5媒体の連載作品約150タイトルを無料で読むことができるWebサイト。

漫画好きだけでなく、これまで漫画に触れてこなかった人にも漫画作品との出会いを届けたい、若い世代に漫画を読む機会を増やしてほしいという想いから生まれたプロジェクトだ。

利用者は22歳以下を対象としており、初めてサイトにアクセスしたときに「生まれた年」を入力することで認証する仕組み。4月8日から6月10日(月)までの期間限定で公開されている。

六法全書と広辞苑のページ数を調べてみた

とにかく見た目のインパクトが大きい『少年ジャンマガ』特別記念号。13cmという分厚さには「雑誌じゃなくて六法全書」「もはや広辞苑」といったツッコミも寄せられている。

実際には、岩波書店から2018年1月に発行された『広辞苑 第7版』がおよそ3000ページで重さは3300グラム、有斐閣から2019年3月に発行された『六法全書』は6000ページ超え、重さは確認できなかった。

写真でもわかるように、およそ500ページの一般的な『ジャンプ』や『マガジン』と比べると、4倍以上に相当する圧倒的な分厚さを見せつけられる。

なお「少年ジャンマガ学園」内では、デジタル版「少年ジャンマガ」を公開中。『別冊少年マガジン』も加わったことで71作品の第1話を収録して、ボリュームは紙版を大きく上回る。

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最終更新:4/22(月) 18:04
KAI-YOU.net

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