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【KRUSH】バンタム級王者・晃貴「武居由樹選手と戦ってみたい」

4/22(月) 15:11配信

ゴング格闘技

4月20日(土)東京・新宿区の「GSPメディアセンター」にて「K-1 KRUSH FIGHT.100」の一夜明け会見が行われた。

【写真】隼也のジャブに右ストレートを合わせる晃貴

19日のメインイベントでは、K-1 KRUSH FIGHTバンタム級王者・晃貴が挑戦者に隼也ウィラサクレックを迎えて初防衛戦。この試合には6月30日(日)東京・両国国技館『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN』で行われる「スーパー・バンタム級(-55kg)世界最強決定トーナメント」への出場権も懸けられた。

試合は王者・晃貴が1Rに右ストレートでダウンを奪うと、その後も再三右ストレートやヒザ蹴りをヒットさせ、王座防衛&リベンジに成功した。

勝者の晃貴は6月30日のK-1両国大会で行われる「K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント」への出場権を獲得。会見ではチャンピオンとして「今回は今までで一番冷静に戦うことができた」と試合を振り返り、6月のK-1のトーナメントで一番戦ってみたい相手として、「K-1チャンピオンの武居由樹選手と戦ってみたい」と、意気込みを語った。

晃貴「初めてのK-1を思いっきり楽しみたい」

──試合を振り返っての感想を。

「初防衛&リベンジを果たせて良かったです。(再戦した隼也の印象とベルトを防衛した現在の心境は?)隼也選手はやっぱり蹴りが重たかったです。でももっと蹴りで来ると思ってたんですけど、パンチで来てくれて、殴り合えて勝てたのがよかったです。(どこが勝因だった?)殴り合えたことですかね。(冷静に戦うことはできた?)今回は今までで一番冷静に戦えました。試合中も落ち着いていて、セコンドの声もちゃんと聞こえたんで良かったです」

──ダウンシーンも冷静に右ストレートを合わせることを意識していた?

「そうですね。隼也選手がジャブを打ってくるのが分かってたんで、ジャブに合わせて狙いました」

──チャンピオンになって具体的にどんなところが成長した?

「やっぱり自信がつきましたね」

──試合後に武尊選手から何か声をかけられた?

「『おめでとう、ここから頑張ろう!』って言われました」

──トーナメントに向けてはどんな練習をしていきたい?

「トーナメントは1日3試合なんで、3試合戦える身体作りをこれからやっていこうかなって思ってます」

──6月のK-1参戦に向けて

「スーパー・バンタム級(-55kg)でもパワーとスピードを活かして戦って行きます。(一回戦で対戦するサンベル・ババヤンの印象は?)まだ映像は見てないです。これから対策もしっかり立てて、やっていきたいと思います。ただ身長が僕と一緒ぐらいと聞いたんで、ゴリゴリなんじゃないかなって感じで、面白い殴り合いが出来そうです」

──トーナメントで一番戦ってみたい相手は?

「やっぱりK-1チャンピオンの武居由樹選手と戦ってみたいです」

──K-1出場への意気込みと、KRUSHチャンピオンとしての今後の目標は?

「初めてのK-1なので思いっきり楽しみたいと思います。KRUSHチャンピオンとしても負けられないので頑張ります」

──ファンへのメッセージを。

「たくさんの応援ありがとうございました。6月30日、K-1のトーナメントがあるので、しっかりそこで盛り上げるんで応援よろしくお願いします」

最終更新:4/22(月) 15:11
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