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【RIZIN】ベラトールMSG大会に堀口恭司以外の参戦も、朝倉未来は賞金100万ドルのフェザー級GP推薦へ

4/22(月) 15:45配信

ゴング格闘技

 4月21日(日)、横浜アリーナにて開催された『RIZIN.15』。大会終了後、榊原信行RIZIN実行委員長が大会総括を行った。

【写真】榊原委員長の問いに「戦うに決まっているでしょう」と答える堀内

 第10試合で、RIZINバンタム級王者・堀口恭司(アメリカン・トップチーム)が元UFCのベン・ウィン(アメリカ)を1R2分53秒、KOでマットに沈めた直後、6月14日(現地時間)ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンにて開催される『Bellator NYC:Machida vs. Sonnen』で堀口がベラトール世界バンタム級王者ダリオン・コールドウェルに挑戦することが発表された。

 榊原委員長は「正式にベラトールサイドがアナウンスすることになります」とし、「RIZINを代表して堀口をベラトールに送り出したいと思っています。トッププロモーション同士が選手をトレードし合う。トップ同士が交わること、対抗戦的なことは熱を作ります。それを総合格闘技の中でもベラトールとRIZINがタイトルマッチでやる。総合格闘技の大きな磁場をいい意味で狂わせる、大きな渦になってほしい。総合格闘技のワールドカップのようなものを、2年か4年に一度できるきっかけになったらいいなと思います」と、今回の交流が大きな夢の実現への第一歩だと話す。

 さらに「堀口だけにRIZINを背負ってもらうのではなく、MSGにはぜひ他の選手たちも送り出したい。(RIZINライトヘビー級王者になった)イリー・プロハースカも、ワジム・ネムコフがベラトールで活躍しているのでリマッチがあってもいい(2015年12月に対戦し、負傷したネムコフが1Rで棄権)。朝倉未来もベラトールで行われるフェザー級の1億円(100万ドル)トーナメントに出たいと言っているので売り込んでいきたい。野望をかなえてあげたいですね。いろいろな形で交流戦をキックオフしたい。そういうものが積み重ねていって熱が生まれれば対抗戦にもつながっていく」と、堀口以外の選手もMSG大会に送り込みたいとした。

最終更新:4/22(月) 15:45
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