ここから本文です

【MLB】グラブ持ってるよね? 長髪遊撃手の“後ろ向き素手捕球”に米衝撃「100回は観たよ」

4/22(月) 7:13配信

THE ANSWER

ブルージェイズ遊撃手ガルビスが演じた美技に喝采「史上5傑に入るキャッチだ」

 米大リーグでフライを背走し、追いかけた遊撃手が背を向けたまま、しかも素手でキャッチするという仰天プレーを披露。MLBが実際のシーンを動画付きで公開すると、「キャッチ・オブ・ザ・イヤー」「彼はグラブを持っていること、理解しているよね?」
「史上トップ5に入るキャッチだ」「100回は観たよ」と米ファンに衝撃が走っている。

【動画】「100回は観たよ」と米衝撃! グラブを持っているのに…ガルビスが演じた“後ろ向き素手キャッチ”の実際の瞬間

 常識なんか必要なかった。奇想天外の超ファインプレーでファンの度肝を抜いたのは、ブルージェイズの遊撃手フレディ・ガルビス内野手だ。20日(日本時間21日)のアスレチックス戦、9-0とリードして迎えた8回2死一塁の場面だ。打者フェグリーが放ったフライはふらふらっと遊撃後方に舞い上がり、これをガルビスが背走しながら追った。

 しかし、落下点に追いつけるかどうかギリギリ。捕球態勢に入るのは難しい状況に思えたが、次の瞬間だ。ガルビスはグラブをはめた左手ではなく、咄嗟に右手を出した。なんと素手のまま、捕球を試みた。しかも、本塁に背を向けた状態だ。ただ、背番号16はそんなこともお構いなし。見事にキャッチしてみせたのだ。

 これにはスタジアムも驚き。自慢のドレッドの長髪をなびかせ、スーパープレーを演じたガルビスはどうだと言わんばかりに右手に持った白球を掲げ、アウトをアピールしていた。MLB公式インスタグラムは実際のシーンを動画付きで公開。目の当たりにした米ファンも、これにはコメント欄で喝采を上げるしかなかった。

米ファン驚き「彼はグラブを持っていること、理解しているよね?」

「一日中観ていられる!!!」
「キャッチ・オブ・ザ・イヤー」
「これは並外れている、誰かに見せなければ」
「彼はビースト」
「彼はグラブを持っていること、理解しているよね?」
「美しい」
「史上トップ5に入るキャッチだ」
「100回は観たよ」
「なんてこった」

 ガルビスはベネズエラ出身の29歳。17年はパイレーツ、18年はパドレスで162試合に出場し、今季からブルージェイズのショートストップを務める。奇想天外な発想で魅了する男が、トロントのファンを大いに盛り上げてくれそうだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:4/22(月) 7:13
THE ANSWER

記事提供社からのご案内(外部サイト)

THE ANSWER

株式会社Creative2

アスリートを目指す子供たちや競技者の育成とスポーツの普及をテーマとした総合スポーツニュースサイトです。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事