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山崎賢人主演「キングダム」公開3日で興収約7億円の好発進!作品満足度は95.1%

4/22(月) 20:29配信

ザテレビジョン

山崎賢人主演の映画「キングダム」(公開中)が、公開初日の4月19日から21日までの3日間で興行収入6億9千万円を突破。驚異のロケットスタートを切った。配給元の東宝がWEBで行ったアンケートによると作品満足度も95.1%と高く、東宝は「興行収入40億円を狙える大ヒットスタート」と見通しを伝えている。

【写真を見る】山崎賢人の“熱気”がすごい!映画「キングダム」場面写真

■ 「DESTINY-」比188.8%を記録

映画「キングダム」は、紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(後の秦の始皇帝=吉沢亮)の戦いを壮大なスケールで描くエンターテインメント大作。原作は既刊54巻で累計発行部数が4,000万部超という人気コミック「キングダム」(原泰久/集英社)。

大型連休を目前に控えた19日に全国388スクリーンにて公開された同作。初日13時までのメーターで、大ヒット映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」(2017年公開/興収32.1億円)対比138%を記録していた。

そして22日、週末の興行成績が公開された。全国388スクリーンでの19~21日の合計は興行収入にして6億9,021万9,500円と、「DESTINY-」比で188.8%。週末の二日間でさらに数字を伸ばし、話題を集めた過去作を引き離した。

■ 各世代からまんべんなく集客

東宝では、パソコンと携帯を使った WEB アンケートを実施。それによると、客層は男女比50:50。年齢別では20代が27.5%、40代が 19.7%、30代が18.5%、50代が13.3%、16~19歳が12.3%で、シニアや15歳以下の来場も。各世代からまんべんなく支持を受けている様子がうかがえる。

映画の鑑賞動機(複数回答可)は、「原作漫画が好きだから」が53.3%、「アクションシーンや映像の迫力に期待して」34.0%、「ストーリーが面白そうだったから」30.2%「キャストが好きだから」27.4%となった。

映画の認知経路(複数回答可)でも「原作コミック単行本」が37.0%とトップで、原作漫画ファンがヒットを支えているものの、「原作漫画を読んだことがありますか?」との問いには34.7%が「読んだことがない」と答えており、原作未読のファンからも注目を集めていることがわかる。

作品の満足度は95.1%と高評価。また、「人にすすめる」も92.1%で、SNS上では“期待以上!”“スクリーンで観るべき作品”と熱を帯びた感想が多数見受けられる。東宝は「興行収入40億円を狙える大ヒットスタート」と発表している。

(ザテレビジョン)

最終更新:4/24(水) 17:10
ザテレビジョン

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